小暮です。
少年アシベって大好きでした。
私のところにもいつかゴマちゃんがやってくると思ってました。
ホグワーツから手紙が来るとも思っていました。
現在我が家には野良猫と毎月の請求書しかやってきません。
しかしなにごとも初心忘れるべからず。
本日新作はお休みして、当店ではお馴染みのおすすめアイテムを、秋の立ち上がりにご紹介したいと思います。
BARNS
バーンズより、ビーチクロスベストです。
生地肌の見た目から通称「ゴマ塩」。
私の元へもやってきたゴマちゃんです。
アメリカ、マサチューセッツ州でおおよそ100年前に登場したビーチクロスは、シーマンやハンター達の防寒着として作られた物でしたが、化学繊維の発達によりだんだんとその姿を消しました。
が!
このクラシカルでスタイリッシュな見た目や希少性から、昨今様々なブランドでリバイバルされております。
バーンズではこのビーチクロスを独自の製法によりカットソー生地で再現。
バーンズといえばスウェットですが
まさにスウェットのようなノンストレスでしなやかな着心地に仕上がっております。
通常のビーチクロスは、ウールを編み上げ制作されるものですが、バーンズではアクリルとコットンの混紡素材で制作されており、
しっかりとした風合いのある表生地に対し、裏地は保温性の高い起毛素材。
他ブランドと比べると価格設定も低めなのがうれしです。
ヴィンテージライクな風合いとクラシックな印象をしっかりと残しながらも軽量で柔らかいこの着心地はバーンズならでは。
フロントにはコンチョボタンがあしらわれ、シャツやロンティーの上にさっと羽織るだけでもしっかりと雰囲気があるのが嬉しいですね。
まだアウターのいらない肌寒い季節にはこちらをメインのアウターのように、スウェットやパーカーの上に重ねて頂くのがおすすめです。
カジュアルで少し子供っぽい印象になってしまうのを、こちらのベストがクッと締めてくれます。
こなれたコーディネートに見えるのに、羽織るだけで簡単に色々な幅を見せてくれますよ。
もう少し寒くなってきたら中間着として
首元が詰まっているので、ベストといってもジャケットの下などに合わせたときに気張りすぎた印象にならないのがいいです。
男性の普段着で、シャツ、ベスト、ジャケットってかっこいいですが、かっこよすぎてしまうのがたまに傷ですから、これくらいがいい雰囲気とバランスなのではないでしょうか。
タートルネックやヘビーネルなんかとも非常に相性良く、カジュアルに可愛らしく着ることも出来ますし、バシッと大人に着ることも出来ます。
同生地を使用したジャケットやカーディガンのお取り扱いもございますが、まずはこちらのベスト!
ボリューミーなニットワンピースの上なんかに着てもとってもかわいいですし、スカートともとても相性がいいので、個人的には女性にも是非着ていただきたいアイテムになっております。
私が提案する秋冬のROOTスタイルには欠かせない一着です。
スタッフ全員着用しておりますので、コーディネートの提案などもお気軽にお声かけください。
お待ちしております!
ROOT小暮
インスタグラムもやっております。
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