こんばんは。

齋藤です。

 

最近仕事が終わって帰りに自転車に乗っている時の私の頭の中でかかっているミュージックは、専ら夏の終わりのハーモニーです。


特に去年テレビで聴いた玉置浩二さんが歌っていたアレンジ強めの方が好きです。


少し前まで何故かGLAYのSOUL LOVEでしたので、やっと季節感が出てきました。



さて、本日は新入荷のアイテムより、AOZORAのヘンリーネックTシャツのご紹介です。

 

以外と肌着っぽく見えてしまう、インナーでしか着れないヘンリーネックが多いように感じます。

 

ピタッとするサイズ感や、薄手の生地であるのが理由として挙げられます。

 

しかし毎シーズン、工夫を凝らし絶妙なバランスで仕上げてくれるこちらのアイテムは当店でも欠かせない定番の位置付けです。

 

フロントに3つ、アンティーク加工が施された猫目ボタン。

 

これは毎回変わらないのですが、そのボタンが真っ直ぐ付くのではなく斜めに付いたり、身体の真ん中から少し横にずれた位置に配置されたりと楽しませてくれます。

 

生地は私の記憶では、ヘビーウェイトの天竺が主だったと思います。

 

度詰めのタフな生地とボタンのデザイン。

 

シンプルながらメインで着ても様になり肌が透けない厚さがありながら、インナーとして他の羽織りのアイテムと重ねても着膨れしない重宝する服です。

 

そして今シーズンは生地が鹿の子になりました。

 

その生地に製品染めを施し、凹凸のある鹿の子生地の表面に更に色のムラが現れて着古した様なユーズド感溢れる仕上がりに。

 

袖口のリブはスウェット並の長さになり、裾にも細目のリブが付けられ着丈もスッキリして今作はよりメイン使いに特化したと思います。

 

製品染めの他にも、インディゴ染めのモデルもございます。

 

どちらも経年変化を存分に楽しめる洋服です。

 

9月も残暑が続きもうしばらくは暑いと思いますので、今着ている服装に少しずつ秋服を取り入れていくのが季節の変わり目の楽しみ方です。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

インスタグラムもやっております。

お時間のあるときに是非ご覧ください→https://www.instagram.com/root_kumagaya/