小暮です。
1日のほとんどを店内で過ごしているので、まだ長袖を着用しておりますが、外に出るとあまりの暑さに戸惑います。
もう夏ですかね。
それでもシャツくらいは羽織りたい季節ですから、インナーでも一枚でも、なにかと使えそうな商品をご紹介したいと思います。
JERZEES
当店でも取り扱っておりますフルーツオブザルームの傘下であるプリンタブルブランドJERZEES。
ラッセルやチャンピオン同様にアメリカを代表するアクティブウェアブランドの一つです。
現在ではユーズドウェアとして日本国内の古着屋などでも多く出回っており、近年の古着ブームもあってか様々なショップで別注モデルもちらほら見かけるブランドです。
そんなジャージーズからヘンリーネックTシャツを入荷致しました。
タートルネックやボートネックなど、首回りに特徴があるものというのは、好き嫌いが割と分かれるもので、ヘンリーネックも同様ですが、その理由としては
「おじいちゃんの肌着っぽい」だとか「首回りが開いてしまうのが嫌」といったようなことが挙げられるのでしょうか。
主に男性が着用するシャツとしては、女性からの支持もそのような理由からか、普通の無地Tシャツに比べると低いように思います。
ジャージーズのヘンリーネックTシャツはコットン100%の程よい厚みにザラつきとコシがあり、透け感もないので肌着っぽさはなく、
ヨレやヘタリに強い二本針のバインダーネック仕様で、頼もしさと清潔感も兼ね備えております。
丸く詰まった首回りと、大きめなホワイトのボタンが一枚の洋服としての存在感を引き立て、完結させてくれているような印象ですね。
サイズはユルすぎず、しかしながらゆとりがあり、着丈は少し長めの設定なので、シャツなんかを羽織ると裾がチラリと見えるのも良いですし、タックインして薄いジャケットなんかを羽織っても良さそうです。
ヘンリーネックのTシャツというと、海外の男性モデルや斎藤工さんのような、胸板が厚く男らしい方に良く似合うイメージが個人的にあるのですが、
首元が詰まっているので、ヘンリーネックといっても普通のTシャツにボタンがアクセントとしてついているようで、どこか可愛らしく、線の細い男性や、女性の方にもよく似合いそうです。
カラーは全4色
色違いで持っても良さそうです。
メインのシャツを買うついでに、バリエーションとして試してみてはいかがでしょうか。
ROOT小暮
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