こんばんは。

齋藤です。

 

先日お客さんに教えて頂いた近隣の遊園地と公園がくっついた所に行ってきました。

 

その日は天気が良かったのですが、平日だったので園内に人も少なく乗り物にも並ぶことなくスイスイ乗れました。

 

併設された公園の方には、階段をたくさん登って高いところから一気に滑る滑り台があったのでやってみました。

 

角度もあり自身の重さのせいか凄い加速となり、必死に手でブレーキをかけましたが摩擦により手と肘を火傷。

 

この歳になり滑り台で負傷してしまいました。

 

久しぶりの傷は痛かったですが、楽しかったのでまた行きたいと思います。

 

 

さて、本日はグラミチより新入荷のSTショーツのご紹介です。

 

2018年に登場し、瞬く間に不動の地位を確立したST(=STANDARD)ショーツ。

 

当店ではブランドの代名詞的存在のG(=GRAMICCI)ショーツをずっと扱っておりました。

 

私自身も夏のグラミチと言ったらこれっしょ!

と思いずっと愛用しておりました。

 

Gショーツは今も大好きですし、これを穿かない夏は無いと思います。

 

ただ、数あるショーツのラインナップを誇るグラミチがSTANDARDと名付けたショーツはどんなもんじゃい、と確かめたく展示会で一目散に試しに行きました。

 

Gショーツとの大きな違いは、フロントにジッパーとボタンが付いて着脱がスムーズな事。

 

穿いた際にジャストサイズとなるようGショーツを穿くと、ウエストより広いお尻の位置でどうしてもきつく感じてしまいます。

 

日常生活において不便に感じてしまう事があったので非常に嬉しいです。

 

そしてシルエット。

 

幅の広いシルエットのGショーツは、着るトップスとのバランスによっては少しボリュームが出過ぎているなと感じる場合もありました。

 

こちらはより細身になり、丈が少し長くなったシルエットです。

 

細くはなりましたが、ストレッチが効いておりアクティブに動けます。

 

もうひとつの定番であるNNショーツとGショーツのちょうど間になる中間の太さ。

 

まさに名の通りクセのない標準的なシルエットです。

 

Gショーツの昔から変わらない、現在もほぼ全てのモデルに受け継がれているウェビングベルト、ガゼットクロッチだけのクライミングパンツとして無駄を削ぎ落とされたクラシックなショーツも良いです。

 

2018年登場のこちらは、現代のニーズに合わせて穿くシチュエーションが多様化し、より利便性が求められ、それを形にしたショーツとなっております。

 

登場した昨年は諸事情によりやらなかったのですが、1年後しの今年からは当店の夏のSTANDARDとなりそうです。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

 

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