こんばんは。

齋藤です。


先週末はここ熊谷でも桜がピークを迎え、日中の暖かさもあり多くの方々がお花見に訪れておりました。


わたしも先週の休みにずっと楽しみにしていたお花見にお昼から行って来ました。


満開とまではいかなかったですが、天気も良く出店のおつまみと美味しいお酒を楽しめました。


しかし、あまりの気持ち良さに開始早々に寝てしまい今年のお花見はあっという間に終わってしまいました…。


散り行く桜の如く儚いものです。

 

さて、本日はJohnbullの新作のシャークスキントラウザーのご紹介です。

昨年大好評を頂きました綿麻イージーパンツの2019年バージョンとなります。

 

まだ記憶に新しい国内最高気温を更新した暑い街、熊谷において夏においてメンズの洋服の選択肢が少なかったように感じております。

 

子供っぽくなるから、暑くても足を出したくない、夏しか穿けないからもったいないとショーツを穿かない方も多く、そのような方々に涼しい綿麻パンツはドンピシャでした。

 

麻特有の通気性は、綿100%のパンツとの差は歴然。

 

体温から出た熱を外に逃がし、外から風を入れてくれる天然素材の素晴らしさに感動すら覚えました。

 

直射日光に当たらないので、むしろショーツより涼しいとの声もちらほら。

 

そして4月~10月までヘビーに穿ける安心感。

 

その期間穿ける事により、春~秋に合わせて洋服と組み合わせも楽しめますね。

 

もちろん今年のパンツも今から秋まで大活躍してくれます。

昨年はイージーパンツ型でしたが、今年はトラウザー型をチョイスしました。

 

それに伴いシルエットもよりスリムに変更。

 

スリムパンツは夏は特に足全体にまとわりつく感覚がしてしまうので、リラックス出来る緩めのシルエットを探していた私は展示会で見た時に非常に悩みました。

 

しかしこのパンツにはスリムにしている意味があったのです。

 

それがこのパンツに施されたキシリトール加工という物。

 

聞いただけで爽快感に包まれますが、穿き心地も爽快感そのものです。

 

機能としては、熱を吸収して肌と触れる部分の生地の温度を下げるという接触冷感の仕組みです。

 

その機能がある為、生地と肌の空間が大きいと意味が無くなってしまいますから、より肌と生地が触れられるようスリムになったシルエットにも納得です。

 

昨年の秋冬に同ブランドから発売されたアウトラストという高機能パンツを穿いて以来、すっかり機能性のあるアイテムに惹かれてしまいました。

 

もちろんただの機能性パンツなだけではございません。

 

今回採用の生地はシャークスキンと呼ばれる、その名の通り鮫肌の様な少しざらっとしたドライな生地。

 

スーツ等にも使用されている伝統的な生地で、パッと見ると無地ですが良く見ると織り柄が現れる大人っぽい生地です。

 

そこに麻を混紡することによりキシリトール加工とのダブルパンチで爽快感MAX。

 

スリムシルエットですが、ストレッチも効いておりストレスフリーな一本です。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

 

 

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