去年は
5才の娘と9才の息子を連れて
角田山(約480m)登山
今年は
娘も一年生になったことだし
五頭山(912m)にチャレンジ!
いきなり2倍近い標高で
大丈夫か??と少々娘に不安を抱きながらも
8時40分頃
出湯登山口からスタート

色々調べた結果
ど-やら2時間程で登れるらしいので
下山して丁度ランチタイムと計算して

は車に置いていくことにした
ところが
この五頭山

名前の通り5つの頭?があるのか??
昔に登った遠い記憶をたどっても
覚えていない
いつもぐずぐずの娘は意外にも頑張った!
険しい山道を
登りきった
そこは頂上らしく
友情の鐘があったり
広場なっていた
敷物を広げ
くつろぐ登山者達で溢れている
達成感で一杯の私達に
地元の登山者達が
おっしゃるのだ
頂上はまだ先だと
ナヌ!!?
一般的にはここでお弁当を食べて景色を楽しみ
下山するらしいが…
子供達は「納得いかない頂上まで行く」と言ってるし

あまり気が進まない私…
実は私の方がヤバイ

ランニングともテニスとも違う ふくらはぎの筋肉がパンパン

特に膝の裏が痛い
それに加え
トイレ(小)に行きたい

ん~
地元登山者の話によると
ここは五の峰で
この先に四の峰…三の峰~と続いてるとのこと
仕方あるまい
ここまででも頑張った子供達の為に頑張るか!(トイレ我慢)
しばしの休憩後
一の峰目指して出発した
膀胱がやばい母と腹を空かしたキッズ2人
この時11時半
登ったりくだったり
を繰り返し
また頂上らしい雰囲気の
一の峰に到着!
お昼時だ!皆さんお弁当を食べてる
膀胱がやばい母は
ここで

を車に置いてきた事を大きく後悔をするのだった

その時12時過ぎ

「頂上だ

」と騒いでいる子供達に
お弁当を美味しそうに食べながら登山者らが言うのだ…
「頂上はそこを降りて
あの三角山のてっぺんさ」
無理無理

足は大丈夫だけど膀胱が大丈夫じゃない私は
子供達が「行く」と
言い出すのでは?と
怯えていたが
息子…どーやらトイレらしい
しかも(大)

もない
五頭山を甘くみていた
というか
山を舐めきったバカチーム
そこから一気に下山モードに突入

息子は
限界近いのか!?
「オレは先に行く」と言い残しさっさと行ってしまった

お腹が空いてくずり始めた娘を励ましながら
静かに尿意と闘う私…
それに下山の方が足にくる~
普通なら上りより下りの方が短く感じるはずなのに
こんなに登ってきたの?と思うほど長く長くひたすら長く感じ
やっとの思いで駐車場に到着

その時
14時半
6時間もかかってしまった
息子は
途中で便意がなくなったらしく
カナヘビを捕まえて無邪気に1人遊んでいた
密かに漏らしてないか心配してたからホッとした
無事登山終了

しかし皆さんはどーしてるのだろう?
もっと標高が高くなれば
時間もかかるし
トイレはないし…
やっぱり青空トイレ?なのか??
山の厳しさを違う面から知った1日になったとさ

頂上付近にはまだ雪が!!