熊谷さんの要求はどんどん過激なものへとなっていきました。

断りたい要求もあったけど、熊谷さんに嫌われたくない、

そんな気持ちから、断ることはありませんでした。


休日出勤の日、コピー機にブラをはずされた胸を

押しつけられ、コピーされたこともありました。


ノーブラ、ノーパンで来い、

と言われたこともありました。


裸で車に乗せられたこともありました。


外でおしっこをさせられたこともありました。


それから・・・


もっともっといろいろあったと思います。


思い出したことから、順に、書いていこうと思います。


それからは、木村さんとは月一回程度、熊谷さんとはほぼ毎日、関係を持つようになりました。

次第に太郎への気持ちも冷めていったように思います。


毎日毎日、熊谷さんとセックスするうちに、熊谷さんの要求がエスカレートしていったのです。

私は熊谷さんを失いたくなかったので、あらゆる要求に答えてしまいました。

私はいつのまにか、セックス依存症のようになってしまったのかもしれません。

毎日、抱かれたい。
体を求めて欲しい。
快楽を得たい。

そんな体になっていきました。