そのまま、私たちはじゃれ合うようにして、ビジネスホテルへ入って行きました。


私たちの気持ちは最高潮に達していて、部屋に入るとすぐにつながりました。


酔っていた福島さんは、すぐに果て、そのまま眠ってしまい、一緒に朝を迎えてしまいました。

これは、社員旅行の3ヶ月ほど前の出来事です。
ブラの中に福島さんの肉厚な手が入り、乳首を転がし始めました。

唇も唇でふさがれ、優しく気持ちのよい舌が入り込んできました。


タクシーということを忘れ、乳首を触られたまま、最寄り駅前でタクシーを降りました。
皆様にお伝えし忘れていることが、ありました。

実は、4つ年上の福島さん(仮名)とも関係を持ってしまったのです。

福島さんも職場の人で独身。たまに話をしましたが、気が合いました。
お互い独身だし、お付き合いできたら…
と考えた時期もありましたが、福島さんには、その気が全くなかったようでした。


ある飲み会の席で、私は福島さんの隣になりました。
暑い夏の日でした。
私は水を飲むように、注がれたお酒を次々に飲み干し、始めて記憶がなくなりました。


気付いた時はタクシーに。
隣には福島さんがいました。

私、寝てたのかなぁ?

状況が全く分かりませんでしたが、福島さんの手が、私のブラウスの中に入ろうとしていました。