太郎 週1
熊谷さん 週7
木村さん 月1
福島さん 年4


昼間は太郎、夜は熊谷さん、そんな日もありました。熊谷さんは私を
『性の奴隷』
と言い、逆らうことは許されませんでした。


仕事も普通にこなしながら、こんな生活をしていると、頭も身体もどうかしちゃいそうでした。

というか、この時はすでに、どうかしていたんだと思います。


職場の3人の男性と関係を持ち続けていた私に、天罰がくだるのです。
酔った勢いで、というのは、福島さんが始めてでした。

私はどうしていいか分からず、とりあえず、朝帰りした日の午後、福島さんにメールしてみました。


しばらくすると、福島さんから電話がきました。

福島さんも、かなり戸惑っていて、私に彼氏がいることも知っていました。


少し話すと、なんとなく安心し、そのうちゆっくり話しよう、ということになりました。


この時は福島さんより、太郎を選んでいる私がいました。