「波乱盤外!?香霖堂!」
ようやく一般公開です。

少ないですがカードを追加しました。あと裏ダンジョンらしき物も。
恐らく続編を作ると思われるので、本格的に増やすのはその時に。

イメージ 2


主に特別ルール戦の追加に時間がかかってました。
キャラも若干追加。

イメージ 3


気がかりなのが、Androidでβ版のセーブデータを引き継げるかどうか。
Windows版の方は手動で。
「sozai」フォルダの中にある「data」フォルダに以下のファイルがあるので、それを移動して下さい。
(末尾の数字は1~3まであります)
p_stock1.var
p_deck_master1.var
p_data1.var

Windows版↓
http://ux.getuploader.com/root_eirin/

Android版↓(まだ公開完了していないようですが、多分ここだと思います。)

Android版ダウンロードページの説明文で「製品版1.0」と書かれていますが、ただの誤字です。本当は2.0のつもりです。


修正した内容は下記のような感じで。
β版0.2→製品版2.0 修正点
・後攻7ターン目に手札を捨ててターン終了すると相手の8ターン目が始まっていたので修正
・チルノの台詞の「0以下」を「0未満」に修正
・自陣に「清蘭」と「蓬莱山輝夜」が一緒に出ていると「清蘭」の方のエフェクトしか出なかったので修正
・封印の罠を踏んだ階でHPが0になるとセーブデータが壊れるバグを修正
・マリガンチェック画面で即投了してエア巻物を解除し次の対戦に入ると色々おかしなことが起きていたので修正
・エンディング後タイトル画面に戻った時、エンディング曲とタイトル曲が同時再生されていたので修正
・「姫海棠はたて」が自陣にいる状態で「二ッ岩マミゾウ」を出すと変化後の効果が3回発動していたので修正
・短縮移動機能に「対戦相手」の項目を追加









例の人と対戦してて
相手の後攻1ターン目でこんな事になる場合があるんですね。
ひどい
イメージ 1
イメージ 1


いきなり製品版として公開するのは不安が大きいので、まずβ版を公開することにしました。
様々なバグが存在する可能性があります。
「波乱盤上!三妖精!」に負けず劣らずの運ゲーです。
まずは道具屋でエア巻物の入手を推奨。

Windows版は基本マウス操作ですが、マップ画面での移動ぐらいならキーボードでも操作可能です。(ゲームパッドは無理)

Android端末を持っている人はAndroid版のテストも是非お願いします。
そもそも起動できるかどうか・・・

ダウンロード先↓
(2016/08/27 β版配布は終了、製品版のDLページに修正しました。ご迷惑お掛けしました。)


先日の通り、iPhone版の公開予定は一切ありません。



以下の挙動はバグではなく仕様です。

・「東風谷早苗」の効果を「清蘭」で無効にできない
→「東風谷早苗」は手札で効果を発揮してから場に出るので、場札の効果に干渉する「清蘭」では無効にできません。

・「蓬莱山輝夜」の効果を「清蘭」で無効にできない
→「清蘭」で防げるのは「敵の」ターン開始時の効果だけとなっています。
 敵の出した「蓬莱山輝夜」は、こちらのターンに発揮される効果なので無効にできません。

・敵が最終ターンに、手札があるにも関わらず何もせずにターン終了した
→場に出すことで自分の不利益となるカードが若干あります。(「八雲紫」「メディスン・メランコリー」「鬼人正邪」「稀神サグメ」など)
 そういうカードしか敵の手札に無いのかもしれません。それでも出すべき場面はあると思いますが、AIが馬鹿ゆえそういうことは起きます。



他にも何か思い付いたら追記しておきます。
デバッグプレイをして、10や20では済まない数のバグがありました。
宝箱で道が塞がれたり、罠関連などマップ画面でのバグが多かったです。
何とか対処しましたが、まだ残っているに違いありません。
もう少し続けます。きっと来週までには完成。

あとプレイ中に思い付いたことをいくつか実装しました。

1.データをロードする際、プレイ時間の表示(エンディングに行くまでにかかる時間を知りたかったので)
イメージ 1





2.現在の時刻を表示(対戦中はメニューを開くと表示される)イメージ 2




3.手札を捨てる場合、そのカードを画面に表示(墓地の概念は無いゲームですが、多少は戦略の助けになるかなと)
イメージ 3





開発者登録はできました。意外と簡単でした。
イメージ 4
波乱盤外!?香霖堂!
の制作状況

3/1
・オートセーブに仕様変更
・メッセージ枠に名前欄を追加
イメージ 1





3/2
・なんだか移動しづらい気がしたので、移動キーの配置を変更可能に(全4パターン)
イメージ 3
イメージ 2





・セーブデータを3つまで保持可能に。
 セーブデータの存在する箇所で「始めから」を選ぶとデータ削除
イメージ 4





3/3
・クレジット画面作成(全8ページ)
イメージ 5





・不要になった鍵を買取してもらえるように
 (買取された後も、アイテム欄には「SOLD」の文字と共に一応残る)

 ×1と表示されているアイテムは複数所持可能アイテム
イメージ 6




3/4
・ラスボスを設置

3/5
・エンディングイベント作成

3/6~
・村にイベントを追加中。
いくつか特別ルール戦を導入。稀に禁止カードあり。
このみすちーのルールの場合は「純狐」を1ターン目に出すと先手必勝となってしまうので禁止。
イメージ 7





残りの予定↓

・テストプレイ
・Android Marketへ開発者登録

あと少し・・・
波乱盤外!香霖堂!(仮)
の制作状況

2/24
・永続効果のアイテムは着脱可能に
・メニュー画面に「アプリを終了」の項目を追加
イメージ 1





2/25
・タイトル画面作成
イメージ 2




2/26
・設定変更画面作成
イメージ 3




2/27
・ラストダンジョン作成

2/28、2/29
・NPC追加
・村にイベントを多数作成
イメージ 4




残る項目は
・エンディング
・ラスボスの設置
・テストプレイ
・Android Marketへ開発者登録

なんとか終わりが見えてきました
波乱盤外!香霖堂!(仮)
の制作状況

2/16
・村を歩き回るのが面倒かもしれないので、メニュー項目に「短縮移動」の機能を作成

イメージ 1

2/17
・雑魚敵の種類を増量(1種類→6種類)
・BGM、効果音選定
・ボスイベントを設置

2/18
・マップの形が四角くて違和感があったので、オートタイル機能作成
(左:作成前  右:作成後)

イメージ 2

2/19
・画面切替時にフェードイン、フェードアウトの機能を追加
・ダンジョン内で、歩いた部分は色が変わる足跡機能を追加
・新ダンジョンを3つ追加、現在4つ(無縁塚、灼熱地獄跡、霧の湖、大図書館)

イメージ 3

2/20、2/21、2/22
・前日まではWindows上で問題なく作動していた。
 しかし2/20にAndroid上で動かそうと思ったところ、なぜかビルドに失敗する不具合発生。
 調べようにも「エラーが発生しました(1)」としか出ない。
 最近追加した部分を少しずつ調べてようやく辿り着いた原因は、メモリ不足
 カード情報カード名、レベル、パワー、テキスト、イラストレータ名コード内で全部入力しているのが良くないらしい。
 なのでカード情報はテキストファイルに全部格納しようかと思ったが、なぜか別の不具合が発生。
 ↓(テキストが文字化けしている)

イメージ 4

よくわからないが、たぶんAndroid上ではテキストファイルから日本語を読み込めないのかもしれない。
仕方ないのでカードデータのうち「数値」で表せる部分のみテキストファイルへ格納。
(上の「カード名」と「イラストレータ名」の部分は、予め画像ファイルとして用意した物を出力する方式に変えているので最初から文字化けとは無縁)
これで何とか直りました。



不具合の対応に実質3日かかってかなりのタイムロス。
残る項目は
・タイトル画面
・エンディング
・ラスボスの設置(もしかしたらダンジョンを更に1つ追加)
・NPCの追加
・テストプレイ
・Android Marketへ開発者登録
ぐらいですか
波乱盤外!香霖堂!(仮)

何か物足りないですが村はこんな感じになりました。
宿屋:HP回復とセーブ
鍵屋:道中の宝箱を開ける際、宝箱のレベルに応じた鍵が必要(宝箱の中身はカード)
道具屋:回復アイテムやアクセサリ
食堂:食事するとHPや(フィールド画面での)ステータスアップ

イメージ 1



オープニングも適当にできました。チュートリアルは阿求さんに一任しました。

イメージ 2
イメージ 3

あとやるべき事は何でしょうか。
・タイトル画面
・エンディング
・ダンジョンの種類を追加(全部で3つぐらいに)
・NPCの追加(現在、店員を除いて3人)
・中ボス、ラスボスを設置(ラスボス決まってない)
・音楽、効果音選定
・テストプレイ
・公開に向けてAndroid Marketへ開発者登録

まあ何か思いついたら付け足します。

探索画面には罠も設置しました。

イメージ 4


やはりWindows用と違って機能の制限が厳しいと感じます。
泣く泣く断念した項目の1つとして、デッキへの命名機能。
HSP3dishではテキスト入力の機能がまだ搭載されていないっぽいです。
デッキは番号で管理してもらうしかないです。デッキは10個まで持てます。

イメージ 5


完成して公開する際は、Android版とWindows版だけにします。(iPhone版は無し)
調べたところ、Androidアプリを公開できるようにするには入会費が三千円程度(初回のみでOK)、iPhoneアプリの場合は年会費が一万二千円程度(毎年支払う)らしいです。Appleはボッタクリですね。


追記:掲示板に書き込みのあった件はこれが完成したら対応します。
色々書くことが溜まってきたのでそろそろブログ更新しときます。

滅多に(月1ぐらい)チェックしてないweb拍手ですが、昨日久々に見たらコメントがあったので返信
>>2016/01/19 なかなか面白そうなゲームばかりですね、さっそくやってみます!それと動画も撮らせて頂きますね! by クレア

ありがとうございます!残念なゲームばかりですが、動画楽しみにしてます!




次。
昨日のアクセス数が何やら日頃の10倍ぐらいになってて気になったので解析したところ、「波乱盤上!三妖精!」のレビューが投稿されてました!

フリーソフト超激辛ゲームレビュー

レビューを書いて下さったSSS様、ありがとうございます!今後も頑張れそうです!
イメージ 1




次。
更新をサボってた一番の原因がこれ。ハースストーン。
スマホにインストールして起動するだけでpontaのポイントがもらえるというので、以前から少し興味はあったので試しにやってみたところ、ドハマリしてしまいました。
所持金はイベント開放に使っててパックを全然買わないのでまだまだ弱いですが、今のところジェイナさんのデッキがお気に入り。
召喚石を設置→フレイムストライクで全体除去しながらフィニッシャーを出すのが決まると最高。
デッキの6割が呪文というバランスの悪さ。断末魔の効果で別のを召喚するようなミニオンがすごい苦手。
イメージ 2
イメージ 3




次。
ゲーム集について。これ完全に保留状態。5タイトル目は一応、「調合危機一髪」
自分でも何をしたいのかわけがわからなくなりました。
2つ混ぜた色を当てるゲームを作っていたのですが、「絵の具」と「PCの画面」では混色具合が若干違うようなのでこのコンセプトは自分の能力では無理ゲーなようです。
「依姫めくり」も制作途中なので、それが完成したらもうそれら4つだけで公開しようと思います。

イメージ 10
イメージ 11




次。
ハースストーンに触発され、何か新しいTCGを作ろうと思いました。
以前、HSPでスマホアプリを作れるというのは知っていたのですが、当時は解説が自分には理解できなかったので諦めていました。
が、今回試してみると以前より解説等わかりやすくなっており、自分でも充分作れそうだと思ったので作り始めることにしました。
波乱盤上!三妖精!のルールが初期よりずいぶん複雑になってしまったので今回はわかりやすい、シンプルなルールにしたいと思いました。3行で説明すると

1.毎ターン開始時、MPの最大値が1増えてMPが全回復します。
2.各カードのレベル(カード左下の青い数字)分のMPを支払ってカードを召喚します。
3.七ターン経過後、召喚したカード達のパワー(カード右下の赤い数字)の合計が高いほうの勝ち。

という感じで。1、2、の項目なんてモロにハースストーンのパクりですね。
カードテキストは全て2行以内に統一しました。

イメージ 4

android実機で動作確認したところ、PCとは標準のフォントが違うせいで一部の表示(カード名とカードテキスト)が乱れてしまうようです。(左:PC画面、右:スマホ画面)
もうカード名とカードテキストは予め画像ファイルとして用意しておき、それを出力するのが確実かもしれませんね。

イメージ 5

タイトルが未定。
「波乱盤上!三妖精!」のカード効果を流用しているものも多数あるので、それの番外編という意味を込めて
「波乱盤外!香霖堂!」とか。
主人公は今の所、こーりん。これも不確定。

イメージ 6

一番苦しんでいるのが、マップ作成。
とりあえずマップチップの素材配布ページのサンプルを見ながらやってみたのですが、家を1つ設置するのもすごい難しいですね。(見栄え的な意味で)
オリジナルの町を作るのはハードルが高そう。

イメージ 7


町以外はローグライクな感じでランダム作成にしました。
戦闘をカードゲームで行ない、負けるとHPが減り、0で町に戻される感じで。
1回の戦闘がスムーズにいって大体2~3分程度。
HP10は多すぎでした。最初はHP3ぐらいで。

イメージ 8


戦闘部分もほぼできました。
各領域のカードはタップすることで拡大表示できる仕様。
イメージ 9

関係無いですが今月からスマホのキャリアをAU→UQモバイルに乗り換えました。
月額料金が3分の1ぐらいになりました。今の所不具合無し。
12年間ぐらいキャリア変更せずにAUを使ってた真正の情弱です。

何かもう色々手を出しすぎてどれも中途半端な状態。
とりあえずの目標:2月中にスマホアプリの方だけは完成させる
ゲーム集3つ目
漠然と「強制横スクロールのジャンプゲーム」で考えてたら最終的にこうなりました。
初めは兎達が人参を集める感じのを考えてたのですが・・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

微妙に未完成ですが来週には完成させて4つ目の作成に移りたいです。
4つ目は↓のページでアイデア公開されている「ドラゴンめくり」辺りを組み込みたいです。

タイトル未定。「依姫めくり」とか?
あと若干ルールがわからない部分があるので(カードを引いてそれを実行する直前に手持ちのカードを使えるのかとか、入手失敗したり使用したカードはどこにいくのか、等)その辺は要考案。
カードの効果だけは結構前に考えてあります。
カード総数は80枚も無いので、さすがに全キャラはカード化できません。
そしてカード画像はほぼ波乱盤上の使い回し。

イメージ 7
イメージ 8

で最後にアイデアもない5つ目のゲームを適当に作って完成の予定。
気力が続けば10月末頃、続かなければ永遠に未完。
申し訳ないですが、今月から始めたマジック・デュエルズというゲームに嵌まりっぱなしです。
http://magic.wizards.com/ja

一応、完全無課金で遊べるようです。(課金によるメリットは、コインが貰えるぐらい?)
AIに勝つと15コイン貰えますが、1パック買うのに150コイン必要なので10勝毎に1パックしか買えないのが辛いところ。(1パック分のコインを集めるのに1時間ぐらいかかってます)
対人戦に勝つと20コイン貰えますが、AIほど楽には勝てないのでコイン集めには向かないと思います。
初期カード資産はある程度揃っているので、AI相手なら赤白や緑白の速攻デッキを使うと意外と勝てました。
イメージ 1



現在の対人戦ランクは30です。負けると1下がるので、特に20以降は中々上がらなかったです。
ランクの近い相手と当たるシステムなようです。
イメージ 2



「実績」というやり込み要素がありますが、こんな難題をこなせる人はいるんですかねぇ・・・
イメージ 3



カードは今のところ、全251種類らしいです。
コモン=4枚、アンコモン=3枚、レア=2枚、神話レア=1枚までしか出ないらしいので、パックから出るカードが何枚もダブるというストレスは無く、80パックでフルコンプリートできるようです。
イメージ 4



コインは貰えないですが、双頭巨人戦(2対2)もあります。ライフだけでなくライブラリーアウトによる負けも共有されるのは知らなかったです。(ユーザー名はモザイク加工してます)
イメージ 5



1日4~5時間ぐらいやってる廃人です・・・
先月の作業の再開は来月になると思います・・・