今日も一日またいつも通り
偉い人たちに頭を下げて
しょうもないことを繰り返してく
別に悪くはないんだけどね
ただただ自分を媚び諂って
光のうしろの陰の中に
「ここなら眩しくないや」って
誰に聞かせるでもない言い訳なんかしてさ
時間が余ると懲りもせずに
君のことばかり考えるよ
いやホントは時間が無くたって、、、
だから二人の思い出にさ逃げ込むようにして
君とまた出会おうよ
心の中にずっと残った君の幽霊とでも
そして二人の思い出がさ
いつか教科書に載るくらいのことを
「すごく悪い人たちがいたらしい」
だなんてさ言わせてやろうよ、ねぇ?
だから二人の思い出でさ
逃げ込んだ先のあの場所でまた会おうよ
僕と君のどちらかが死んだとしても
生きていられるようにさ
三月の終わりにただ考えてる
飽きもせずにただ考えてる
土曜の午後にただ考えてる
飽きてもまだただ考えてる