望んだようにはならない世界は
一体いつからなんだろう
思い出そうとするけど
気付いたときにはもうそうなっていて
僕らは君がここに来ることを
心から望んでいるけど
君はどうなの?ねぇ聞かせてよ
例えば君が嫌がって地団駄を踏んだとしても
僕らはそれをただただ喜ぶだろう
本当の意味なんかこれっぽっちも知らないで
そして君がここに来る時に
嫌がるように足から踏み込んだとしても
僕らは精一杯の方法で
君を無理矢理ここに連れてくるだろう
だからねぇ、本当に心から嫌なら
自分で選べるようになったときには
好きなようにやってもいいから
その時はこの世の終わりのように
絶望の縁に立つけど
気にしないでいいから好きなようにやってよ