いつもありがとうございます。

カバラ数秘鑑定士の

LUMIKOです。



私、太一君が大衆演劇で有名になり始めたころから、お顔がかっこよくて、母や家族を連れて、大衆演劇を見に行ったことが二回ほどあります。

女形が息をのむほど美しくて、写真集やDVDも買いました。

お二人が結婚されたときは、太一君のお母親にお顔の雰囲気がそっくりな方を選ばれたのだなぁ、
と思いました。

娘さんお二人は、年の離れた太一君の妹さんによく似ていて。


最近では、Twitterで劇団朱雀が復活したと知り、
太一君は、アニメ映画の声優をされたり、マルチに活躍の場が広がり、確実に人生の流れが変わった❗と思っていましたら、
この度、離婚報道があり、目が飛び出ました。👀💨

太一君の、幼少期からの父親との確執と苦悩は知っていましたし、
数秘から見ても、愛情を与え、愛情を受けとることに関して、苦手であり、未来のテーマであることは想像していました。

6の跡取りの相もお持ちでしたので、劇団朱雀を背負っていく使命があることは、数秘からも想定していました。

早乙女 太一(さおとめ たいち、1991年9月24日 - 27歳)は、日本の俳優。大衆演劇の劇団、劇団朱雀(げきだん すじゃく)の2代目。本名、西村 太一(にしむら たいち)。血液型B型。身長174cm。元妻は女優でファッションモデルの西山茉希。

6-8-6
    2

8は仕事に対して熱血漢で、負けず嫌い。集団の中でエネルギッシュに働き、多彩に活躍します。8は、無限大♾️を表す記号。

二つの丸は、拡大し続けるとやがて分裂します。
人に押さえ込まれるようなことに反発し、上からものを決めつけて言われると、真逆をして対立します。

愛が苦手とする場所にあり、恋愛関係や、両親間において、苦手意識が生じる可能性を秘めていました。

6-8は、色から見てもお分かりのように、暖色のオーラなので、
幼少期に両親から、愛情たっぷりに可愛がられ育った場合は、やわらかく、あたたかく、ふんわりとまわりを包み込む雰囲気を醸し出し、端正なお顔だちがかっこよくて、男女共に愛される人気者です。


西山 茉希西山 茉希(にしやま まき、1985年11月16日 - 33歳)は、日本の女性ファッションモデル、タレント。本名、西村 茉希(にしむら まき、旧姓:西山))
2013年6月30日、早乙女太一と結婚
2019年6月26日、早乙女太一と離婚
Wikipediaより


7-5-9
   3

自立した一匹狼の型にはまらない自由人、
自分の中で譲れないきちっとしたい部分がある、
コミュニケーター、パーティーピーポー、
斬新なファッションを着こなすおしゃれさん、
感情が上下する、躁鬱的傾向、依存傾向(アルコールなど)あり、ファッションモデルとマルチタレントは適職。

太一君と結婚されてから、西山さんのインスタグラムを拝見するようになり、
友達とのパーティーや、家庭料理を作る動画に、
忙しくタレントをしながら、家事もこなし、その様子をオープンに見せてくださって、すごいなぁ、と関心しながら、楽しませて頂いていました。

どんなサイクルで決断をされたのか気になりました。

太一君
2017.9.24  7 
2018.9.24  8←今ここ
2019.9.24  9  


西山さん
2017.11.16   1 
2018.11.16   2←今ここ
2019.11.16   3

太一君は、今までの努力が実り、仕事の集大成として、成果が現れ、収入もアップし、
忙しくパワフルに動き回る8のサイクルにいらっしゃいます。


西山さんは、人間関係でパートナーシップが問われ、本当にこの人でいいのか、という迷いが生じやすい2のサイクルにいらっしゃいます。

太一君は、27歳という、まだまだこれから結婚をしてもいい若さ。人生を3つのステージに分けた場合の、ステージ1が、今年の誕生日を迎えると、完結を迎えようとしています。

一方、西山さんは、
サイクル9の31歳の時に、手放しや片付け、許しがおき、
サイクル1の32歳で、9年周期のスタートに立ち、
家庭の土台作りをしようと決意されたはずです。

そして、サイクル2の現在は、暗中模索状態で迷いながらも、夫婦のすれ違いが生じ、この度の離婚に至ったのではないかと、想像してみました。

まだ33歳。
さっぱりとして、人様の前では笑い飛ばしながら、
マルチに活躍できる方ですので、
枠を越えた活躍ぶりは、新しい時代のかっこいい生き方として、注目される存在なのではないでしょうか。


一方、太一君は、大衆演劇界を新しい形で受け継いでいくような使命を持っておられると思います。

とてもクールで無口な印象がありますが、
仕事に対しての熱の強さや仲間意識は人一倍強くお持ちでしょうから、
静かに仲間をサポートしつつ、最前線で戦いながら生き抜いていかれると思います。

彼の刀さばきが美しく、これからの彼の活躍が楽しみです。









息子二人、小さいときに、大衆演劇に連れて見に行った、いちファンの私の読み解きでした。

思い入れがあると、文章が長くなる。笑




ありがとうございます。


LUMIKO