握り締めた希望の中に悲しみがあったとしても僕は歩いていけるよ

笑って泣いて苦しんでその中で捕まえた幸せとか喜びはちゃんと心のポケットに詰めて

僕は歩いていくよ、大丈夫きっと足がなくなったって目が見えなくなったって

ここに僕が在る限り追いかけていけるものが沢山あると思うんだ


物理的な追いかけるじゃなくもっと触れられないけど気持ちで捕まえるんだ。


僕の瞳に映るのが悲しみだったとしても僕の心に映るのが嘘だけだったとしても

僕はきっと泣きながらも一度崩れ落ちたとしても道があれば歩き出せるよ


いや道だって自分で作ってみせるよ


だって僕には心があるからたくさんのことを映し出せる心があるから

沢山の嘘が張り付いてもその中に一つでも本当があればちゃんと見けられるから


だから僕は素直になるよ、苦しかったら苦しいと言って苦しさに向き合うし

悲しくなったら悲しいと言ってちゃんと向き合うし嬉しいときは喜んでそれを抱きしめるよ


まず自分に気づいてあげようと思うんだ。

全てにおいてとは言えないけれど自分の何かに気づければ他人の何かにも気づける

きっとそうなんだ。