知っていたのきっと。
見上げた空にいくつか星が瞬き始めて寝転がって私はふと違うことを考えた
貴方の涙が私の心に強く強く染み付いたのはどうしてだろう。
貴方は私の前で涙を流した私は拭うことが出来なかったただ貴方の言葉を思い出して
受け止めて受け入れようと必死だったんだ。
今考えるとあの時私が・・・だなんて馬鹿みたい
時間は相変わらずすぎていく。私の時間だけ止まらせてちゃだめだ。
私は涙に弱くって貴方が開いた心に少しでも優しい風を送ってあげられたらって思ったの
今更思い出を思い出すたび私はそう。綺麗にしてしまってるのかしら?
わかっていたの、傷つくのが怖かったのは最初だけだった。
いつの間にか私は私にいろんな事を言い聞かせて立ち止まろうとしていた。
癖がつく。いつの間にか
自分でもわからないぐらい無意識にいろんな事をまとめてしまっているの。
待ってたって心の中にある何かはきっと流れていかない。
決着ついてないのかもしれない。私の中に残っているのは何なのかしら。
いつもこんなことを思う自分が大嫌いで知らない振りしていたんだ
こんなんじゃ駄目って気持ちに私は囚われていた、
貴方の涙が忘れられない。
貴方の言葉が忘れられない
貴方の全部全部を受け止めたかったっていうのが本音で。貴方が誰を愛していても
それでいいと思えるのが本音で。そう貴方が幸せであればいいっていうのが願いで。
一人の人として好きだったって言うのが本当で。
もっと早くそれに気づいていれば今もきっと笑い合えていたのになんて
私の中でのいらないもどかしさとか中途半端のせいでお互いを傷つけずにすんだかもしれない
あの時 likeであることに気づいていたらって思うと辛い。
なんて思ったりもして。
でもそんなこと考え始めると結局 独りよがりだとか自分本位なのかもしれないって
余計に苦しくてくじけそうになるのと同時に ごめんねしか出てこなくて。
もう貴方は忘れてしまっただろうって思うと少し寂しいけどそれでもいいかなって思ったりして。
こうやって私は未練がましい女になっていたりして。こういうの書くの恥ずかしいけど今日は
いっぱいいっぱい出てくるから吐き出させて。そうしなきゃ今日は眠れなくなりそうな気がする