タミー先生と英語で遊ぼう~★親子でワクワクしたい -3ページ目

タミー先生と英語で遊ぼう~★親子でワクワクしたい

5才~12才
初級~中級者対象:自分で絵本を楽しめるまでをサポート

★個別オンライン専門

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単語、どうやって覚えている?

学校の宿題で単語が大量に出て覚えるのが大変・・という中学生に、私がよく伝えるやり方をご紹介させてくださいおねがい
 
  • ステップ1 単語の音源を聞き流しながら寝る(音だけ)
  • ステップ2 この単語聞いたことある!というものをたくさん作る
  • ステップ3 いざ、単語帳を開き、文字と音と意味をつなげる
 

 

ステップ1と2をしておくと驚くほどステップ3で覚えやすいはずです。

 

 
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そして・・・!!
 
私がさらに推奨するのは、その時に覚えたい単語を自分の声で録音して聞く、というやり方。
 
携帯のカメラ録画でOK。容量を増やさないために、覚えたら即削除、次を録音・・ を繰り返します

🔊 自分の声で英語を聞くことの5つの効能

① 自分の声だから「親近感」がわく

  • 自分の声は「安心できる音」として感じやすいです。

  • 夜寝る前などのリラックスタイムでも、心地よく耳に入ってきます。

② 「聞く」と「話す」のつながりが強くなる

  • 自分で発音した単語を耳で確認することで、発音・リズム・イントネーションを客観的に学べます。

  • 学んだ単語が、実際の言葉でどう響くかを再確認できます。

③ 「言えた!録音できた!」という成功体験になる

  • 録音することで、「覚えた→言えた→残せた」というプロセスを実感。

  • 自己肯定感と英語への自信UPにつながる。

④ 寝る前などの「すきま時間」を活用できる

  • テキストや動画と違って、目を使わずに英語にふれられます。

  • 寝る前の“ながら英語”として、習慣化しやすい。

⑤ 長期記憶に入りやすくなる

  • 睡眠中や就寝前のインプットは、脳に定着しやすい(※科学的にも支持されています)。

  • 特に「自分の声×繰り返し」は、記憶に強く残ります。


スター小さいお子さまへの応用

市販の音源も良いですが、お子さまが“自分の声”で話した単語やフレーズを聞くと、より愛着をもって英語を覚えていくことができます。これは、学習というより“自分の言葉”として英語を感じられるようになる大切な一歩です。

 

ORC(絵本サブスクアプリ)を使っているご家庭へ。ぜひステップ4の「録音」機能を活用していきましょう。おねがい

 

 

キーワード

  「職業=1つ」の発想をなくす・好きなことを収入に変える視点

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転職が当たり前? 
― ジョブホッピング時代を生きる子どもたちへ

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背景:
かつて日本では、一つの会社に勤め上げることが美徳とされていましたが、今は転職は“脱落”ではなく“成長戦略”として語られるようになっている
 

タミーですおねがい

今回は、
① ステップアップ転職は当たり前
②「職業=1 つ」ではなく掛け算で稼ぐ 

—この 2 つの潮流に焦点を当て、子育て中の親として今我が子にできるキャリア教育について考えたいと思いますスター

 


ステップアップ転職=当たり前になる3つの理由
 

理由1)技術革新の速度が半端ない>< 
・「10年後消える職が続出」

理由2)会社採用→プロジェクト採用 
・「自分の「専門」が重要」

理由3)個人ブランディング時代 
・「SNSなどで転職市場開放、仕事は個人レベルでも依頼・受注が簡単に」


「職業=1 つ」固定観念を外そう

➤ 子どもにどう話す?

  • 転職=逃げ ではなく “レベルアップ” と例えていく

  • 会社ではなく自分のスキルが資産 と伝える

好きなこと×得意なこと=オリジナル肩書き

  • 週 3 日デザイナー × 週 2 日英語講師

  • 昼は会社員 × 夜はハンドメイド作家

いずれも当たり前になりつつあります。

 

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(当教室で副講師をしてくださっているA先生の例)

彼女は、昼は企業で貿易関係の仕事をされていて、夜と週末は子ども英語講師!
「子育てが終わった後の自分の生きがいを今から模索したい」と自分の人生設計について考えられています。

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既にそんな働き方の社会人が増えている中、子どもが将来を選ぶ際、“1 つ選ばなきゃ”という呪縛 は足かせにしかなりません。

 


子どもは “知っている世界” からしか
夢を選べない

 

親が見せる職業の“カタログ”が、そのまま子どもの選択肢になる。

  • 「ユーチューバー」しか浮かばないのは、ユーチューバーしか日常に登場しないから。


今すぐできる“家庭内ミニキャリア教育”

 

  1. 「将来の夢リスト」を複数形で尋ねる

    • ×「将来は何になりたい?」

    • ○「将来やってみたいことを 3 つ教えて」
       

  2. 大人も肩書きを複数もつ

    • SNS プロフィールに "◯◯株式会社 / 英語コーチ / 2 児の母" と並列表記
       

  3. 転職ストーリーブックをゲーム感覚で作る

     ・過去・現在・未来の働き方を絵に描き、家族で共有
     

  4. 週末副業 “見学ツアー”
    フリマアプリ出品から梱包発送までを子どもに手伝わせる。
     
  5. 仕事ドラフト会議
    家族で「やってみたい仕事カード」を 5 枚ずつ提示し奪い合う。被ったカードは自分がどのように役に立つか、説得力がある方が勝ち!


いつか開催したいイベント・・
(*未定)

 

親子で“未来の仕事”をリサーチし、夢を広げるワークショップのイベントを開催できたらいいなと考えています。


我が家の医学部長男と某スポーツで日本一の他県の高校で活躍した長女を成長させたやり方です。(夫:ぶっちゃん方式)

 

これまでに、教室の保護者の方には共有したことがあります。
他の家庭のリサーチ結果をお互い共有することで、こういう道もあるのか。。と目から鱗のWinWinの効果があると感じました。

お子さまの具体的な出口戦略を、まず1つ考えるステップです。1つリサーチに慣れると、他にも応用できると思います

 

興味がある方いないかな~? 少しずつ発信してみたいと思います