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タミー先生と英語で遊ぼう~★親子でワクワクしたい

5才~12才
初級~中級者対象:自分で絵本を楽しめるまでをサポート

★個別オンライン専門

保護者向け、お子さま向け、親子向け各種 オンライン定期イベント開催中

タミーです。

 

オックスフォードリーディングツリー(ORT)シリーズは、読めば読むほど、

力がついていくのが分かる絵本です飛び出すハート

 

春休みに入り、いよいよORTレベル4にチャレンジを始めた我が家の末っ子メラメラ


今回は「Swap!」

このお話は、レベル4からの新キャラクター(?)ナディンくんが主役。

 

日本で言う わらしべ長者のようなお話

 

最初に壊れたバットを修理して、他のお友達が持ってくる壊れたものを次々と交換し、

最後にゲットしたのは・・・・?!
 

最近の末っ子は

これまで書くのは断固拒否!!できましたが、珍しく「書く」と言い始めましたOKキラキラ

 

Nが鏡文字になったりしていますが、、、

うちの末っ子の性格上、ここで訂正することはあまり意味がないと感じますので、ぐっとがまん。

 

 

mend(修理する)

broken(壊れた状態のこと)

swap 〇 for ~ (〇を~と交換する)

 

といった単語が、絵で自然と理解できるように書かれています。

 

まだ、うちの末っ子は基本的には耳からの理解ですが、少しずつ「文章を読む」を始めています

「読む」は、まだまだインプットが足りないため、読みながらすらすら理解する、まで届いていませんあせる

なんせ、日常でCan you mend ~?とかこれまで使ったことありません。初めての言葉がたくさんなんです。

(わかるのはいくつかの文章だけ。例えばIt's a good skateboard.」あたりは分かっている様子。)

 

なので、かーなーりの棒読みからになりますが、

 

日本語も、たどたどしい棒読み→すらすら→感情までのせて というふうに段階をおって

読めるようになってきますよねグッド!

 

英語で違うのは、読む段階で、既に単語を耳から聞いたことがあるかどうか?だけです

 

英語の文法は基本的に5種類だけ。

きっと、何回も同じ表現や単語が出てくることで、だんだん理解していきます。

 

一歩ずつ。

自分のペースでがんばりましょうアップ

タミーです。

 

これまでの開催はこちら↓↓↓

 

まい先生とのコラボ企画

 

親子

ゲーム感覚de日常フレーズ~発音編~

 

 

 

ご好評いただき、次回も開催が決定!!NEW

 

まい先生は、英語の発音やリズムをしっかり学ばれている先生です。

次回は、アリタレーションという、

 

活字だと耳慣れない・・・・、、

 

でもでも。

 

実は私たちが母国語で小さい頃に触れてきたのと同じメソッドを取り入れたOK飛び出すハート

 

アクティビティを行います。

 

ぜひ、ご参加ください★★

 

初めての親子英語:フォニックス~発音とリズム編~

 

次回は4月24日(日)10時~10時30分(少し過ぎるかもしれません)

発音やリズムを意識して親子で楽しく遊べる内容です気づき

 

NEW新しい内容になりますので、これまで参加したことのある方も、是非!

詳細はこちらでご確認の上、お申し込みください↓↓↓

注意教室生はタミーまで直接ご連絡ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

4月から3年生になる末っ子。

 

レベル4を春休みに入って一緒に読み始めてからは、

楽しみにするようになりました(注:続くかは不明笑い泣き

 

 

ORTって、レベル2から3に上がる時に一山あるように感じます

なぜなら初めて聞く動詞が増えて、表現も少し新しいものが入ってくる(文型的にも)

 

レベル3に入った頃には、少しずつ文章が読めるようになっている生徒が多いので、

「読もう」とする けれど、意味はわからなくて・・・・つまらない~~~となりがち

 

なので、1冊を読むときは、一番先に絵だけを楽しませることが大切!!です

日本語でのやりとりでも大丈夫だと思います

 

でも、そこでコツコツと続けさえすれば、レベル4に入ったときに楽しめるようになっているかも

 

我が家の末っ子はレベル3は3周くらい読みました。

1周目・・意味不明~

2周目・・お話少し覚えているからなんとなく意味を取りながら聞ける

3周目・・一緒に「読んで」みようか。と文章を読む(*我が家は結局、36冊中10冊くらいしか一緒に読めてないけど)

 

そして

 

ようやくレベル4に入りました

 

「多読」っていうことばを、私はあまり使いたくない派です。

なぜなら、言葉だけでは、多読の本当の意味が伝わらないことも多いから

 

多読って、1冊を1回だけ「文章通り読み聞かせ」してどんどんすすんでいく、ということではないはず

 

1冊をまず絵を楽しんで、耳から聞いて・・・・あと、時には道草も大切。出てくる文章作って親子で遊んだり・・・

 

教室で導入したばかりのときは、生徒の保護者様にそのあたりの情報の共有がしっかりとできていなかった

ため、こりゃいかん!と、絵本の読み方講座を始めました。

 

自分のペースを崩さずに丁寧の読むこと。多読 というのは1冊1回だけどんどん読む、という意味ではないこと

 

だいたい教室での学習年数と、本人の年令と、絵本を同じくらい読んでいる生徒同士で、

そっくりそのまま習得状況に開きはありません。(うちの末っ子も例外ではなく)

 

ただ、個人間で、差があるのは確かです。

毎日何年も欠かさず読んでいる生徒もあれば、我が家のようになかなか手をかけられないご家庭もあります。


 

英語は正しく絵本に取り組めば、それで、必ず。100%身につくと思っています。

 

焦らず、自分のペースと崩さず、コツコツと長く続ける

それを意識して一緒に、がんばりましょう~

 
さて、最後に。今日のレベル4 Nobody Got Wet。
末っ子が大笑いしたシーンがあります。
 
4ページ目で、お父さんがボートから落ちそうになって焦っているいるシーンで
子どものウィルフくんが、その様子を笑いながら写真をとっているところです。
 
良かったら読んでみて、お子さまも反応を教えてください笑笑