電験三種試験まであ40日
今日の学習内容
・地中電線路
進捗度 △
理解度 △
今日のまとめ(おさらい)
・地中電線路にはケーブルを使用することが規定されている。
・地中電線路はケーブルを使用し、かつ、管路式、暗きょ式、又は直接埋設式により施設することと定められている。
・直接埋設式において、車両その他の重量物の圧力が加わる恐れがある場所は土冠で1.2m、その他の場所では土冠60㎝以上の深さに施設する。
・CD(コンパウンドダクトケーブル)又は、堅ろうな外装を有するケーブルを使用する場合は防護物は不要。
・ケーブルの種類には鉛被ケーブル、アルミ被ケーブル、クロロプレン外装ケーブル、ビニル外装ケーブルなどがある。
・高圧又は特別高圧の地中電線路を管路式または直接埋設式により施設する場合は2mの間隔で、物件の名称、管理者の氏名及び電圧を表示する。
・地中電線相互の接近又は交差の距離は低圧と高圧では15㎝、低圧と特別高圧、高圧と特別高圧では30㎝以上と規定されている。ただし、それぞれの地中電線に自消性のある難燃性の被覆を有するものを使用するが、それぞれの地中電線を堅ろうな自消性、難燃性の管に収めるか、いずれかの地中電線に不燃性の被覆を有するものを使用するか、地中電線相互の間に堅ろうな耐火性の隔壁を設けるかすればこの規定によらない。


