
今日、商工会議所主催で、研究会で
講義を行ってきました。
題して、「テーマが大事。お金をかけずに空室解消!」
というテーマで、講義をしてきました。
はじめて講義らしきものをしたので、
ちょっと緊張しましたが、こういうのも
慣れだなって感じでした。。。
建築設計の観点から、賃貸市場において
現在の問題点と課題を私の視点で
お話してきました。
賃貸住宅で、築年数が経って、空室が
増えてきて、困っている大家さんや、関わっている
仲介業者さん向けに行ったのですが、
私自身も、この機会を通して、勉強に
なりました。
実際問題、ほんとにこれから、大きな課題
になるのは目に見えているので、なんとか
しなければいけないですよね。
それを訴えてきたのですが、どこまで
伝わったかどうか。。。。
まずは、そもそも、お客様(入居者)と
家主さんの思いは、相反している。
ということを再認識してもらった上で、
大家さんの意識変換が必要だということを
説いてきました。
「賃貸住宅オーナーから賃貸住宅経営者へ」
なんとなく、分かってはいるものの、では、
どうしたらええねん、みたいな感じでしたね。
その次に、賃貸住宅は一般の事業活動から
すると特異なケースになっているので、
事業活動の根幹は、魅力的な商品をつくり、
それを必要とするお客様に提供する。
これを繰り返すことが事業活動です。
てなことを、当たり前のことですが、いざ、
賃貸住宅となると、そう思えないオーナーさん
が多いんですね。
まずは、そこから変えていかないと、
そして、大家さん自身が動かないと、
「お金をかけずに空室解消!」
は絵に描いたモチになります。
そこで、空室解消の最近の実践例と
案を紹介し、お話ししていきました。
中味の話しは、また今度お話するとして、
自分から、モノゴトを発信するということは、
とっても大事な事ですね。
動くと、必ず何かが、変化していくんです。
それをもっと、もっと肌で感じながら、
これからの事業活動に励もうと思った
次第です!
でも、いっぺんやると、セミナーって
ほどでないですが、面白くなりそうです。。。。
またやってみたいぞ。。。
これは、既存のキッチンのビフォーです。この赤茶の重い感じのキッチンを扉のシートを貼り足して、
キッチン壁タイルをキッチンパネルに張り替えて、明るい感じにしました。
カランもシングルレバーに変え、コンロの下の扉を引き出しに変えて、水切り棚を水きり棚仕様の
家具追加して、つまみまで変えて、雰囲気を変えました。
割と、費用の割には、イメージ刷新ができたなと思います。(レンジ台やら、炊飯器置きはそのまま
です。。。。)