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【ルームス+の思いを伝える】
昨日、一緒に仕事をしている建築、設計仲間と
夜、お話をしていました。
所は、大阪 肥後橋の超高層マンション。
そんな優雅な場所で、時間も忘れつつ、
夜中まで、話しこんでしまいました。
まず、私が今構想中の「快眠ルームス+」に
ついての相談を持ちかけたところ、
インテリアコーディネーターのHさんが、
「私は、睡眠で困った事が無いから、よくわからない」
ってことで、あっという間に、話しはジエンドと
思いきや、それから、居心地のいい空間を
つくるには、どうしたらいいのかという話題になり、
人の住空間では、生活を第一に考え、家族との
交わり、団欒を考えていくと、「人」そのもの
のありかたを考えないとね~ っていう話から、
リビングっているのかな~
「ソファー」って寝そべる道具になってるんじゃない?
みたいなことから、「住まい」で一番大事な
とこはどこかってことになって、それは、
「ダイニング」だよねってことで、一致。
「中心のある家」で、中心ってどこか?
それは、みんなが食事をするために集まる
ダイニングテーブル周辺だぞって。
でも、私から、
「食卓を囲んでみんなで食事をしても、
終わったら、バラバラになってるんじゃないか。
もっと、食事も、食後の団欒もダイニングテーブルを
囲んで、家族が一緒にいる光景って必要じゃ
ないか」と意見したところ、
「そうそう!中心は、ダイニングだよね」ってことに
なった。
そこは、ひとつのパブリックスペースだから、
人は、自分ひとりになりたい時も大いにあるので、
中心とその他を結ぶ部屋(パーソナルな部屋)
これがうまく、調和すれば、家のありかたが明確に
見えてきそうって話しになりました。
そこで、寝室たる、「快眠ルームス」もパーソナルな
部屋になれば、寝室を色々とコーディネートできるね!
ってことで、ようやく、「快眠ルームス」のベースが
皆で共有できた気がしました。
つまりは、「寝室」は、寝るだけの部屋でなくて、
自分自身のパーソナルな部屋であったらいいと
そんな感じで、多くの「パーソナルな部屋」を
提案していこうと意気投合しました!
3人よれば、色々と知恵も湧いた、昨日の夜の
ひとときでした!
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