昨日、よる遅くまで仕事先と打合せをしていて、
なんだかんだ白熱したら、曜日が替っていた。
新たにお目にかかって、お話をさせて頂いてましたが、
その女性、とっても頭の切れる人で、とにかく、
じゃべるスピードが早い。それと、とにかく横文字、
カタカナのオンパレード。
「クライアント先のマーケティングディレクターが、
エモーショナルな点で、ユーザーにインプットして
もらうには、ファンクションなポイントを・・・・」
って、何か良く分からない単語がとにかくバババーと
マシンガンのように出てくる。
まあ、色々な人がいるものです。ある意味、感心させられました。
前置きが、長くなってしまいましたが、その人と名刺交換した
ところ、ある肩書きが書いてありました。
「コミュニケーション プランナー」 うーん。何をする人なんだろう。。。。
部署が、マーケティング部門なので、マーケティングについて、
なんだかんだのご意見番なのかなと思ったところです。
相手の人と、名刺交換をした時に、色々な肩書きの人と
出会いますが、この多種多様な事業体系の業種、職業が
できている現在、営業部課長、 技術部課長代理とかって
肩書き、正直、その人のパーソナリティーを表現していないので、
印象に残らないです。
その点、昨日の「コミュニケーションプランナー」の女性。
2~3時間以上ミーティングをしたこともありますが、
その人のことは、コミュニケーションプランナーという感覚的な
印象と、その人の実際の振る舞いが自分の中で、一致するので、
つまりは、名前と個性が一致するので、おそらく
その人のことは、忘れないと思います。
あの、マシンガンのような頭の切れる、コミュニケーションプランナーの
だれそれさん、と。
やはり、名前と自分自身の個性が一致するということが、
とても必要だと感じてます。
肩書きがその人を表すパーソナリティになったときに、
皆覚えてくれますね。
これ大事。
ちなみに、今、私の名前の前の肩書き、
「クリエイティブプロデューサー」
なんやそれ~ って感じ。
この名は体をあらわすということで、肩書きと
自分が一致するパーソナリティを作り上げたいですね。
「クリエィティブプロデューサー」 かぁ。
言ったもん勝ちですがね。。。。。






