暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -21ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

今週は、私自身にとって大きく変化していこうとする


ウィークでした。その中でも、「クオリア」は注目でした。




「クオリア」ってなんやねん!ってところですが、


脳科学者の茂木健一郎先生(プロフェッショナルの流儀)


によると、『「クオリア」とは、「赤い感じ」のように、私たち


の感覚に伴う鮮明な質感を指します。クオリアは、脳を含


めての物質の物理的記述と、私達の心が持つ様々な属性


の間のギャップを象徴する概念です。』


だそうです。


今週、そのクオリアを会社名にしている、心理学のカウンセラー


であるクオリアガーデンの齊藤紫門先生に、セミナーを


して頂きました。



そこで、少し興味を持っていたNLP(神経言語プログラミング)


のひとつで、知覚を分析するVAKシステム


【人の認知の種類を視覚・聴覚・体感覚に分け、どの知覚を通せば、


相手とコミュニケーションがとりやすいかを考える。】


をセミナーで体感を通して受講してきました。



そこで、その「クオリア」と出会いました。



ライフスタイルを提案する事を事業としていく上で、


どうも、モヤモヤとしていたものが、「クオリア」出現で


ふっきれたような気がしました。




今週は、JAPAN+での、手厳しいご意見と、


そして、協力者さんとの堅い握手と、


セミナー受講での、「クオリア」発見と、


ある「新しい住まいの形と住まい方の提案」


のコンペ参加での


「放り投げて、集めて高める」というコンセプトの


プランに賭けようとなったことと、


大丸の企画展での、新しい人、作家さんとの出会い。


その作家さんのレクチャー。



何か、大きくコトが動き出そうとする感覚が


あります。




今後もこのブログは継続しようと思いますが、


ここでは、つたない日記程度として、


(今までも、ずっとつたない日記ですが・・・・)



「じぶんスタイル」


ブログを始めようと思います。


これは、この「クオリア」に気付いて、


発信される、ライフスタイルシーンの


多種多様な考え方、表情、見え方、


などをコラムとして書いていくブログに


しようと思います。



どうぞ、よろしくお願いします。








あっという間に、4月が過ぎ、気が付いたら


1ヶ月もブログをサボってしまっていた。。。。



今日は、よもやま日記になるが、


4月末に結構ダメージを食らって、かなり


気力、体力共まいっていたが、その間に、


ある書籍に書いてあることが目にとまった。。。。



それは、



アイデアは色々出すが、結局全然行動に


移さない人は、割と多い。これが、成功する


かしないかの大きな差だと書いてあった。



アイデアは、行動に移さないと結局考えた


結果のゴミだと。



うーん。このワナに完全にはまっている私は、


来週のJAPAN+の発表を機に、行動に


移さないといけない。



先日、以前先輩から言われていた、


私のキャッチフレーズ



「いっちょやったるかい!」



この意気込みは必要ですな。


今日は、お世話になっている「あおうみ」さんとの打合せでした。


今年に入ってから、色々と二転三転していたので、


そのお詫びと、お店で販売したエイジングの小物の


報告と、一部文字入れをお願いしに行きました。




ところが、ある商品で、値段設定を間違えてしまい、


大チョンボ!



これからは、しっかりと管理しますです。すいませんでした・・・




正直3月は、日本も大変なことになっていましたが、


私の廻りも大変なことで、結構不安定で、ボロボロに


なっていました。



でも、今日のお話で、私がいま進めようとしている、


事業について、すっきりと腑に落ちるところがあり、


今日で、またまた自分の中で、確証ができました。



「モノチエ」 モノを創る。モノを売る。


「じぶんスタイル」 人を創る。人を売る。


「ルームス+」  空間を創る。空間を売る。


この3点のトライアングル事業をしっかりとつなげて


いきながら、コミュニティ事業を核に見据えて


実践していこうと思います。




こんな感じで、私が今まで実践してきた、共に創る


事業。改めて、動く時がきたかな\\\



それにしても、こんなこと、何回言ってんねやろ。




「あおうみ」さん、どうもありがとうです。


エンジン全開で、前向いて行きますよ!



今回は、ある人のブログから引用させてもらいました。



モノと人を売る地域密着



淡く、「人は、モノと人を買っているケースがあるなぁ」って。

イメージ、あくまでイメージだけれども、
家電を買う場合、

●モノだけを買いたいなら、通販
●モノと人を買いたいなら、大型店舗やパナソニックのお店

という感じ。

前者の場合、たとえばテレビを買うとしましょ。

消費者は自分で最近のテレビの最新情報を調べて、どういう機能が
自分に合っているかやどんなサイズがあるのかを細かく調べていく。
そして「このブランドのこのサイズのこの機能が付いているテレビを
買おう」と購入するものを決め、更に一番安い価格帯を調べたり、
購入する一歩手前で念のために他人のクチコミ(評価)を見たり、
と、最後の購入までを自分一人でやってしまう。

後者の場合は、こんな感じだと思う。

消費者は「テレビを買いたいけど、何を買おうか迷っている状態」で
お店に入っていく。そんなんじゃ当然ながら買うテレビを決められない。
そこで店員さんに根掘り葉掘り聞くことになる。
「最近の流行はどれ?」「予約録画を簡単に出来るやつはどれ?」
「予算は10万くらいなんだけど、この予算で一番良い感じのやつはどれ?」
などなどである。それらを一つ一つ店員さんが目の前にあるテレビを
指さしたり、時にはリモコンをその場でいじりながらお客様の疑問を
解決して、そこで「このブランドのこのサイズのこの機能が付いている
テレビを買おう」となる。購入という行為を助けてもらっている。

通販が安い傾向にある理由は、当たり前だけど後者にはない人件費や
店舗運営費がかからないでモノだけを売るから。

ただ、ここで一つ考えたいのは、前者のような消費スタイルを取る
消費者が全てではないということです。

家電に限らず、そこら中にある食品だって、文房具だって、
車の部品だって、時にはチラシの印刷だってそう。
通販の方が『安い』。

だけれどやっぱり『安い』のが全てでなく、それを購入するまでの
サポートや購入してからのサポートが付いているものに価値(安心、信頼、
近くにいるだけでなんか安心)を感じる人達は大勢いる。

それがモノと人を売ることだと思うし、地域密着ってことだと思う。

限りなく原価に近いネット価格にどれだけ付加価値をつけられるのか。
田舎で自ら一つ一つ手売りするスタイルを取っている会社は、
『ネットで買うより高い理由』をふいに目の前のお客様に聞かれた時に、
堂々と説明出来るようになっておかないといけないと思う。

モノの価値ではなく、人の価値の説明を、です。

モノだけなら通販で買えるんだから。

http://yamanakayuichiro.net/archives/677


から引用。

ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!


3月に入って、社会環境が劇的に変化し、


大変な時期に入ったという感がありますが、


今日、お友達からフェイスブックのお誘いを


受けて、登録しました。



まったく、使い方が分からない状況で、登録


だけしてますが、



フェイスブックでは、実名で、つながりを大きな


特色としているようです。



「友達の友達はみーんなともだち」みたいな感覚で、


非常にフレンドリーなんですが、


これが、単に登録しあいだけ、情報の受発信だけ、


たわいもない会話だけ・・・・  っていうんなら、


長続きはしないのかなあ~と思います。




ネットの世界もどんどん進化する中で、昨年は


ツィッターというリアルタイムの情報の受発信、


リアルタイムのコミュニケーションというのが


大ブレイクしました。



いささか、ブログ疲れ、SNS疲れもちょうど出てきた


ころだったので、ツィッターが一気に火がついたという


ことだったのかと思いますが、



ネットでは、これからもますます、必要とされる


「人のコミュニケーションスタイル」が進化されながら


変わっていくことと思います。



今年は、何と言っても「フェイスブック」で、


フェイスブックがどのような拡がりを見せるか、


じぶんも活用しながら、見て行きたいと思います。



とにかく、ビジネスで活かせることをまず第一に


考えたいです。