暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -18ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

このところ、図面作成や、現場対応で、徹夜に


なることも多く、なかなか疲れがとれない日々が


続いていますが、今週の金曜日の東京出張で


長らく準備が中断していた、「じぶスタ」を


再開しようと思います。



やはり、今やるべきことは、生計をたてるための


実務も当然大切ですが、これからの企業つくりの


ための一歩一歩をしっかりとするための、


今やるべきことも大事だと思うので、大変ですが、


やるしかないなというか、やりたいんですよね。




でも、女子サッカーには、ほんとに諦めない勇気を


もらいましたね。



良かった、良かった。



諦めない勇気。それは、毎日アクションすることで、


培われます。

今日は残念ながら、大阪は雨模様で、星空も


ありませんでした。



明日は晴れるかな?



ってことで、明日は「七夕の次の日」


とっても良いことがありますように。



実は、自分の誕生日なんですが、七夕の


次の日って言ったら覚えてもらいやすいかもと


思って、いっつも「七夕の次の日」って言うように


しています。




今日、ある女性社長とお話させてもらって、


その社長は、バースデーギフトサービスを


中小企業向けに、その社員さんへの誕生日


ギフトを代行するというサービスを考えています。




どういうものかというと、毎日忙しい社長さんが、


自社の社員さんに何か、メッセージを伝えたいとき


社員さんの誕生日に何か、サプライズのプレゼント


とメッセージを行うととってもいいなと思ってるんで


すが、なかなか忙しくてどうしても続かない。



社員さんがたくさんいる場合、尚更ですが、


そこで、社員さん向けのバースデープレゼントを


代行してサービスするというものです。




1年だけしても、意味が無いし、続けたいけど、


プレゼントのアイデアがなかなか難しいといった


場合、こういったトータルで相談に乗りつつ、


提案も行なったり、ネットワークを活かして、


他の企業PRも一緒に行なったりと、



これだけで、しっかりとした事業ができそうな


感じですが、



本気でやるなら、これからの成長が見込める


事業になりそうです。



今は、人と人のつながりを、如何にして、


信頼関係につなげていくとか、ワクワク感に


つなげていくとか、信頼のネットワークを


築くには、社員さんと社長の心が通うことが


大事だと感じます。



それをしっかりと、フォローしてくれるところが


あれば、面白い広がりが期待できそうです。



自分もこのサービスの一員に参画して、


人を幸せにするお手伝いができればなと


思います。




今、とってもお気に入りの曲があります。


jujuの「また明日」



まあ明日、楽しい一日でありますように。。。。。





6月に入ってから、現場に出たりと、バタバタとしながら、


日が過ぎてしまい、ブログもおろそかになってしまって。。。。



いっつも思う、三日坊主を繰り返しながら書く日々のブログ。




今日、世界的に活躍している工業デザイナーの喜多俊之先生


レクチャーに参加してきました。



今、泉大津でOZU PROJECTという地場産業を復活させる


プロジェクトが商工会議所主催で進められています。




主には、繊維製品をどうブランド化していって、直に販売していける


高級品としての価値を作っていけるかの先生とのやりとりなんですが、



建築畑の私として、デザインの勉強として参加しました。



今日得られたこと何点かーーー


喜多先生から


デザインには顔がいる。


デザインには発想がいる。


デザインにはストーリーが必要でオリジナリティが必要。


デザインでは性能もデザインで表現する。


といったことを教えていただきました。



また、パッケージを変えるだけで、商品も2倍、3倍と売れるようになる。


コンセプトを色で表すことは大切だ。


高級感を出そうと思ったら、高級感をイメージさす色を選ばなくては


いけない。



といったこと。分かったような事でもありますが、実際に行うのは


難しいのと、プロダクトだけではなく、生活全般にデザインは


必要だと改めて認識しました。



また、来月あります。参加しよう思います。








5月は嵐の様な、すさまじい日々を送っていましたが、


その5月の最終日にあった、住まい方の提案コンペは


残念ながら落選となってしまいました。



ただ、提案したプランは良かったと品評いただき、


5月に喧々諤々した時間は無駄でなかったと感じています。



昨日、その関係でヒアリングする機会があり、お話


してきましたが、今の家族など人の生活には


問題点、矛盾など色々な課題があり、それに


対応したこれからの住まいの形を研究するだけではない、


実践を通して、作り上げていく事が急務だと改めて


感じています。



この6月になっても、あっという間に半分が過ぎていますが、


まず行動に向けての、チームミーティングを昨日


行ったので、単なる研究ではなしに、実業にすべく


動いていこうということで一致しました。



このあと、その内容について、少しずつ書いていこうと


思います。



ちなみに、今回のプランで出したコンセプトネーミングは、


「やりくり」



一体何を、やりくりするんでしょうかーーー



このやりくりの住まいについて、ポイントを簡単に書いて


おきます。



「人のやりくり」


「モノのやりくり」


「空間のやりくり」


「エネルギーのやりくり」



これがポイントです。


それでは、まず「人のやりくり」について


書きます。。。。





自分たちがいつも思うことで、始めに無いものを


伝えるには、プレゼンっていう手法で、イメージ


なり、事柄を説明していくわけですが、



デザインっていうのは、プロダクト、商品などで


予め出来ているものは、見ればわかりますが、


作る前では、完成予想図とか、仕上がりイメージ


とか、何かビジュアルで見せていくことに


なるんですが、それが、伝えることがなかなか


難しいです。



プロダクトの商品などは、今のグラフィック技術で


かなりの精度で実物に近く、見せる事ができて


いるようですが、建築のそれも内装となれば、


質感、雰囲気まではなかなか難しいなというのが


実態です。



今、和紙の部屋を創ろうとしていますが、


事前のイメージは、なんとか五感をイメージ


してもらって、理解していただきました。



扉は、エイジング塗装を施し、できた後、


納得してもらうしかないかな。




コミュニティデザインって以前取り上げましたが、


コミュニティもデザインもなかなか見えにくいもの


ですね。



そもそも、コミュニティって、目に見えないものなので、


それをデザインするって、はたしてどんなものだろうか


一般には、理解しにくいですね。



これを、見せることがうまくて、理解してもらうことが


うまければ、そして、実際に創ったデザインを


みてもらう実績があれば、コミュニティも


見える化ができるのでしょうか。



とりとめもない話題になってしまいましたが、


うまく伝える技術は、とっても大事です。