6月に入ってから、現場に出たりと、バタバタとしながら、
日が過ぎてしまい、ブログもおろそかになってしまって。。。。
いっつも思う、三日坊主を繰り返しながら書く日々のブログ。
今日、世界的に活躍している工業デザイナーの喜多俊之先生の
レクチャーに参加してきました。
今、泉大津でOZU PROJECTという地場産業を復活させる
プロジェクトが商工会議所主催で進められています。
主には、繊維製品をどうブランド化していって、直に販売していける
高級品としての価値を作っていけるかの先生とのやりとりなんですが、
建築畑の私として、デザインの勉強として参加しました。
今日得られたこと何点かーーー
喜多先生から
デザインには顔がいる。
デザインには発想がいる。
デザインにはストーリーが必要でオリジナリティが必要。
デザインでは性能もデザインで表現する。
といったことを教えていただきました。
また、パッケージを変えるだけで、商品も2倍、3倍と売れるようになる。
コンセプトを色で表すことは大切だ。
高級感を出そうと思ったら、高級感をイメージさす色を選ばなくては
いけない。
といったこと。分かったような事でもありますが、実際に行うのは
難しいのと、プロダクトだけではなく、生活全般にデザインは
必要だと改めて認識しました。
また、来月あります。参加しよう思います。