暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -17ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

あっという間のこの2、3ヶ月でした。


8月は気付いてみたら、1回しかブログを書いてなくて、


なんと低レベルなことか。いっつも、こんなことばっかり


書いてるような気がする。



でも、フェイスブックを色々活用しようと、8月に入って、


なんやかんやとあり、フェイスブック活用人間になろうと


頑張ってるとこです。




あと、今日は、私がある意味断念せざるを得ないお店の


閉店です。



こめぐみカフェ(イーズカフェ)として、自然派のカフェを運営


してきましたが、私自身は今日を持って身を引くことにしました。



(じぶんの親がまた新しくお店をしていく予定のようです。。。。)



お店としてコンセプトを持って、やってきましたが、これからは、


建築やライフスタイル系のコンテンツ提供に本腰をいれて


することになります。



あれやこれやと、頑張ってきましたが、失敗の連続でも


あったように思います。40歳からライフスタイル系の事業を


ということで、一念発起で事業をやってきましたが、


7年間は、自分にとって失われた7年ではなく、アラフォーから


密度の濃い経験を積ませて頂けたと思います。



これからは、前向いて、あまり寄り道せず、夢に向かって


まっすぐ進むだけかなと思います。




ということで、明日から、また、気を取り直し、がんばって


いこうと思います。


ガンバレ。。。。




最近は、何をやっているんだろうという感じなんですが、


実は、ルームスとして家づくりもしっかり行なってまして、


最近完成間近の住宅で、かなり大胆なお部屋を


作らせて頂きました。




ブルータイルで海をテーマにした、お部屋だとか、


ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!



洞窟をテーマにしたお部屋だとか。


お世話になっている、エイジング塗装の平野氏に


ドアのエイジングをお願いしました。


(また、ドアのみのブログも載せますね!)


ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!


ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!



豪華なシャンデリアのリビングだとか。


大きく吹き抜けていて、カーテンのシルエットも


素敵です。




ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!


ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!


和室は、和紙作家さんのハタノワタルさんにお願いして、


黒谷和紙の手漉き和紙で、和室を全面、和紙でくるんで、


仕上げました。




ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!

雰囲気よく、写真が取れてませんので、


また、完成写真を載せたいと思いますが、



色々と面白い創作をさせて頂きましたお施主さまに


お礼です。感謝。



和紙の和室などで、しっくり、ほっこり、したら


ほんとに癒されると思います。



こういった、個性ある部屋をこれからも


作っていきたいなと強く思いますね。。。



ルームスとして。


今、ずっと気になっていることがあります。


現在巷で活躍している企業は、言うに漏れず


IT系の企業、システム関係の企業が多いですが、


特に若い会社はですが。で、その度に企業概要を


調べてみると、2000年前に出来た会社が多い


んです。だいたい1995年から1999年くらい。



特に、1999年は多いですね。


特に、好景気であった訳ではないですが、


インターネットが急速に進化し始めた年でも


あったかと思います。




楽天で、1997年創業


グーグルで、1998年創業


サイバーエージェントで、1998年


モバゲーのDeNAで、1999年


ミクシィも実は、1999年


とITバブルのちょっと前に創業した会社が


しっかりと成長しています。


1999年っていっても、今から、ほんの12年前ですよね。



今日、娘の誕生日で、ちょうど12歳。


12年がひとつのサイクルであるのは、間違いなく、


これから、次の12年サイクルに入るって感じですね。



何か、因縁を感じます。。。。



特に、今年は大きな事が起こりやすい年と言われていて、


すでに、東日本大震災が起こっていますが、


これだけでは、すまない日本の経済がひっくりかえる


ようなことがまだ、起こる可能性はあります。



まあ、こんなこと予言しても仕方ないので、


今の現状を見ていきたいと思いますが、



12年サイクルといっても、その前の12年とは、


比べ物にならないくらい、時代の進化は早いですよね。



1999年の前の12年間では、考えられなかったような


楽天が12年くらいで、大企業になり、



最近のフェイスブックなんて、ほんの数年ですよね。



これも、すべて、情報技術の進化のスピードによる


ところが大きい。この辺を、見識を深めたければ、


ソフトバンクの孫さんの話を聞けばいいです。



これから、もっと進化のスピードは早くなるでしょう。


これは、もう止まらない、確実に起こる進化です。


だから、付いていかないといけない。



でも、その反面、いつの時代も変わらないもの


がある。孫さんは、これを人の「愛情」と言ってますが、


人の感情は、これからも変わらないでしょう。



喜怒哀楽。感動する心や、その他、いろいろ。



でも、おそらく、進化のスピードについていけない


人がこれから大量に出てくるので、ひとの持つ


「感情」そのものは、変わらないでしょうが、



その質は、時代の進化とともに、悪い質が


多くなってくると思います。



だから、これからの企業の役割は、今までの


ように、良いものを安くといった、これだけでは、


済まない時代がきます。



もっと、人が人として、人生をおくれるような、


変わらぬ普遍の愛情を、つなげていくような


活動が必要、付加されていかないといけないと


感じます。



自分は、こういったことに焦点をあてて、


決して、ITだけで便利を追求することの無いよう、


事をつくって行かなければと思っています。



先週、東京に行って来て、齋藤紫門さんと面会


してきました。とってもフランクな人でお話しやすく


あっという間に2時間が過ぎてしまいました。



心理学のプロカウンセラーであるとともに、


シンガーでもあるんですね。


そのプロフィールから、勝手に拝借させて頂き


ましたが、「紫門」というネーミングで活動されています。


ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!

ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!

東京、日本橋のCOREDO(コレド)のビル中にある


シバカフェでお話させて頂きました。



ニンジンジュースを飲みながら、これからの


クラスデザインの思い、ビジョンを伝えた中で、


具体的にどんなことをしていくのかを


相談させて頂きました。



「暮らしをよくする」「生活を楽しくする」


をキーワードに人にとっての必要な情報や


物を届けることをサイトを通じて行います。



私たち、住まいを作ってきた者にとって、


ほんとに暮らしが豊かになるお手伝いを


するには、建築の枠の中だけではだめなんです、



人自身の問題を解決するような、そんなネットワークの


なかで、その時々にあった、コンテンツを届けて、


その結果、暮らしの向上に繋がっていくことが、


自分たちの役割なんです、



っていうような、話しを延々としながら、


紫門さんには、人の問題を解決してくれるような


コンテンツを発信していただきたいとお伝えしてきました。



クラスデザインの「じぶんスタイル」 通称「じぶスタ」


で発信していきます。



紫門さんのブログでは、「笑顔プロジェクト」といって、


東北大震災で被災して地域、人を励ます活動を


行っている様子がアップされていました。



すっごくアクティブで頑張っている様子が伺われます。



人と人がつながっていく、人とモノもつながっていく


そんなクラスデザインの事業を多くの人とつながり


ながら行っていければと思います。


明日は、久々の東京です。


デンマークのユニバーサルデザインから端を発した


ユルツナを運営しているグラディエの磯村さんに


会いに行きます。



ユルツナ大学をネットで開講していますが、


明日は、コレクティブハウス、シェアハウス等の


コミュニティを重視する生活、生活パターン、住居などに


ついて、色々と御聞きしようと思います。




そして、クオリアガーデンの斎藤紫門さんは、


NLP心理学をベースに、感覚別コミュニケーション術を


セミナーで教えている、心理カウンセラーです。


シンガーとしても活躍していて、とってもアグレッシブな女性です。



明日は、その感覚別コミュニケーションを住まいに


持ってきて、モノづくりに応用できないか、色々と


お話を聞く予定です。




これからは、1億総パーソナルの時代です。


一人ひとりが、自分の個性をだし、自分で主体的な


生活や仕事をおくることで、充実した人生に


なり、またそうなって行かなければいけない時代に


なってきたと思います。



自らをどうデザインするかが大切な時代。


だからこそ、暮らしをデザインする感覚で、携わっていきたいと


思い、「クラスデザイン」と名付けました。



クラスデザインとして、お付き合いのほど、


よろしくお願いします。