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暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

今井カツノリです。

今年に入り、ひとつの事業を起こして進み始めて、やはり
思うようにいかない。でも、いかないからこそ考える。

これは、行動が伴っているから考えも知恵になります。

進めば進むほど困難があります。でも、いつも、勇気つけられたり、
「よし、頑張ろう」と思えるのは、人の存在であったり、自分が
尊敬する人の言葉であったりします。

私が一番尊敬している実業家の孫正義さんの名言集を
読んで涙が出てきました。

すごく実感として、共感するところがあるからだろうと思います。
行動しているから、考えているからこそ、共感できるんだと思います。

以下名言集です。

孫正義語録全50件

「事業の成功の半分は、選んだ土俵で決まる」

「私の主義として、やる以上はその分野で絶対に日本で一番の企業になる。一番になれないのなら、それに手をつけない。私にとって、それは事業というものを考える上で最も重要な方針であり、絶対にまげられない主義でもある」

「最初にあったのは夢と、そして根拠のない自信だけ。そこから全てが始まった」

「19歳のとき、1年間で250の発明を考案した」

「20代で事業を興し、30代で最低1000億円の軍資金を貯める。そして40代で一勝負し、50代で成就する」
注釈:19歳の時に作成した人生50ヶ年のライフプラン。

「友情イコール同情ではない。相手を立ち上がらせたいからこそ、そして相手を信じるからこそ、相手の心にせまる」

「ビジョンというのは、3年、5年で変わるものではない」

「失敗の中にこそ、成功のカギがある。失敗という偶然を悔やむより、もっといい結果に目を向けよう」

「時には世を悲観し人を非難したくなる事もあるだろう。しかし、それが癖になると自らの人生を暗くする。どうせなら明るく行こうぜ」

「夢を持ってチャレンジしていくことが大事だと思う」

「怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです」

「苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、大将になってはいかんのです」

「あらゆる角度から自問自答してみて、本当に自分を説得できるかどうかが大事です。
自分が一番ごまかせない相手なんですよ」

「若いうちは多少やんちゃなぐらいでちょうどいいんですよ。少々とがってるぐらいな方が見てて面白いでしょ?どうせ年をとってきたら徐々にまるくなるんだから」

「人間はみな弱いですから、僕も自分が弱い人間だとわかっていますから退路を断つことが必要だった。そういう決意で、自分が踏み込んでいくことが大事だと思うのです」

「人生に輝きを求めている人間は、目が生きている」

「食事中も、トイレや風呂の中でも道を歩いていても勉強していました」

「世の中には困難なことが山ほどあるが、不可能なことは少ない」

「脳みそが千切れるほど考え、全力投球したときには、不可能なことは非常に少ない」

「分不相応の志を持つ者だと笑われる事を畏れてはならない。無謀な挑戦をしなくなる己れの老いを畏れよ」

「親父がつけた名前は、正義。一生、この名前と付き合ってきていると、やっぱり、自分の人生のテーマとして、曲がったことはできません」

「最も重要なのは1番目が志と理念、2番目がビジョン、3番目が戦略です」

「七割の勝算があれば、私は戦います」

「私はどういう角度で見ても、実態として道の真ん中を正々堂々と歩いて来た。これからも王道を歩みたい。決して変化球などを使うつもりはない」

「究極の自己満足は、人に喜んでもらえることです」

「まずはじめに、どこで世界一になるのかの、方向性を定めなければいけません」

「事業の成功は、精一杯チャレンジを続けていれば、後は確率論の問題です」

「私の事業で、例えば世界のどこかの小さな女の子がにっこり微笑む。そんな一瞬のために、業界ナンバー1になりたい。いつも本気でそう思っています」

「己の限界を叩き壊して励む事。これを挑戦という」

「私は自分の人生は波乱万丈ではあるけれど、やってる本人にしてみれば面白くて仕方がない人生だと思っています。何度でも孫正義の人生をやりたい。たとえ無鉄砲だと言われても」

「革命は、1日にして成らず。起こさねば百年にしても成らず」

「難事に突き当たった時に眼をそらす人は、リーダーになってはならない」

「愚痴では、問題解決にはならない。愚痴は、言えば言っただけ人間が小さくなる」

「逃げてはならない。どんな人生でも己の夢は最後まで追い求めよ」

「プレゼンってテクニックで演じるものじゃない。魂から語るもんだと思います」

「僕は21世紀とは、物質的豊かさ以上に知的豊かさを求める時代だと思っています。それによって人々はより幸せになれると信じています」

「絶対に言えること、僕より勉強しているヤツはいない」

「人生に無駄な日は一日も無い」

「常識に囚われてはならない。未知の世界はその向こうにある」

「出来ないと言っている人に任せて出来るはずはない」

「責任転嫁をしてはならない。全ての責任は己の中にある。その様に覚悟を決めるだけで物事は前進する」

「全ての試練は、成長の為の階段だ。登り続けるしかない」

「勝ちに徹することができるのは、勝利以上に重要な大きな志と理念があるからです」

「考えても考えても答えが出ない時の一番の解決策は、更に深く考える事である」

「夢を捨てて何の為の人生だ」

「まるで見て帰ってきたかのように語れるのがビジョン」

「狂った様に打ち込まずして事を成せるほど世の中は甘くない」

「他の人間にできることならば、同じ人間である私にできないはずがありません」

「お前は天才だぞ!親父はいつもそう言いました」

「突然変異が進化を生みます。他の種族と交わることが突然変異の要因になるので、自己進化を促す為に、無理にでも異業種と混交する必要があります」
皆さん、お疲れ様です!
暮らしつくりプロデューサーの今井カツノリです。

ビジネスをする上で、大切なことを教わったのでシェア
させて頂きます。

私たちはなぜビジネスをするのかという問いに、儲けるため
と真っ先に言った会社は間違いなく潰れているそうです。

私たちはなぜビジネスをするのか、それは、「お客様を守るため」
にビジネスをする事が正しいのだと言われました。

当然ながら、経営、運営、成長、発展には利益は必要です。
でも、それは手段であって、目的では無いということ。

「お客様を守るため」にはどうすればいいか。
お客様の困っていることを解決する、欲しい要望を叶えてあげる、
お客様が安心して購買できるようにさせて頂く。など、色々と
あります。

それには、お客様の立場になって物事を考えないと、商品、サービス
が最適にならない。

お客様は何が必要なんだろうか。とことん、お客様の立場にたって
考える必要があります。
お客様、クライアントがビジネスでは、相手方が企業、事業者の場合も
あり、エンドユーザーの場合もあります。どちらでも、相手の立場に
立って物事を考えることは同じです。

私たちは、商品、サービスがいいと一方的に決めつけてないだろうか。
いい商品でも、どこか、お客様を守るためになっていないことがないだろうか
真剣に考えることも必要です。

見えると、言葉も行動も商品のありかた、サービスの仕方も変わってくるの
ではないでしょうか。

真剣に考えてトライしていきたいです。ではまた。


暮らしつくりプロデューサー
今井カツノリ

ライフスタイルプロデューサーのルームメーカーこと今井です。


と、これから名乗ろうかと思います。



仕事とプライベートは切り離せるか>


をテーマにお話したいと思います。



私も独立して早12年が経ちました。12年というのは、


干支のサイクルでも一回り。人間のバイオリズムも


12年周期。 これについては、あまり深く述べないですが、


なんと言っても、一区切りってところだと思います。



時代のスピードはIT革命によって、どんどん速さが増し、


人の暮らしも、昔みたいに行かなくなってきました。



やれ、携帯、スマホなど、12年前では想像もできなかった


ことが、便利にできていることが振り返ると凄いことです。



会社の中でも、システム化され、ついていくのに色々と


勉強しないといけなくなり、これから、ますますテクノロジーは


会社の中に入ってくると思います。



以前は、会社でパソコンを使っていても、家に帰れば、


会社とは離れ、アナログな人付き合いの中で、じぶんの


生活を楽しむことができました。



でも、今は、家にいても、情報についていかないといけないし、


会社の時間を使って、フェイスブックなどの勉強もしてられないし、


目に見えないところで、じぶんのライフスタイルが支配されつつあります。



ユビキタス社会の到来か、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」という


カテゴリーは、会社や家庭や個人の境界をなくしつつあると言えるでしょう。



ライフスタイル産業を語る上では、これからは、単純に、


雑貨やインテリアのテイストを語った、雰囲気のいい、モノやデザインだけでは


ユーザーに受け入れられなくなっていくと思います。



本来、「じぶんらしく」というテーマが、ライフスタイル産業の根っこに


あると思われますが、モノが売れなくなって来ている現在、


企業やショップは、どうやって「モノ」を売って行くかという課題を


突きつけられ、売上確保に必死にならざるを得ない状況です。



だからこそ、じぶんの生活、ライフスタイルに明解なジャンル分けが


なくなってきた以上、自分自身のパーソナリティを持つことが


大事になってきます。「じぶんらしく」というのが、そもそも、


パーソナリティを出すことにあるので、フェイスブックで


実名で表現していく環境が出来つつある中では、



仕事の為に、自分自身を高める。ことが、じぶんの


生活、趣味を含めたじぶんのライフスタイルを高めることに


他ならなくなります。



ITが生活全てに入り込み、仕事とプライベートの垣根も


なくなってきた現在、



「いや! あくまで、会社の仕事は仕事。自分の時間は自分の


時間だ」 と言い張るよりも、 じぶんのパーソナリティをつくり、


会社でも、生活でも役立てていく、ある意味合理的な考えを


もって、「じぶんじしん」を高めることに、エネルギーを費やして


いった方が、これからの時代は得策だと考えます。



ライフスタイルショップが一時期流行して、最近あまり


話題に上らなくなってきたように思います。



ライフスタイルショップといえば、


フランフラン


無印良品


アクタス


コンランショップ


ダブルディ


などなど、生活雑貨から衣料品、インテリア家具まで、生活するに


足る一揃いの商品を、あるコンセプトに基づいたテイストの統一感の


あるセレクトショップのことを言います。



雰囲気は、統一されているので、好きな人をファン層として取り込み


やすいという利点はあります。



インザルームに以前行った時に、「うーん、以前と比べて人が少ない


ような気がする」という感じがしました。



また、最初はおしゃれな、雰囲気のいい、かわいい感じの


生活用品にトキメキを覚えた記憶がありますが、最近、見慣れたから


でしょうか。雑貨類を見ても、ワクワクしないんですね。



これは、自分だけなのかなと思いきや、以前あった、ショップが


閉店されてたりといった現象を目の当たりにする中、ワクワク感が


減ってきた。つまりは、あまり変化がない。というところのように思います。




確かに、街を歩いていて、カジュアルファッションの店、300均の店や、


やはり人が多いのは、ファッション衣料のお店のような気がします。



実は、このファッションアパレルの業界は、流行は仕掛けられているんですよね。


事前に、来年のファッションの主流やブームにしたいカラーなどを話しして


決めてるんです。 だから、業界をあげて仕掛けているから、皆が


引っ張られます。



その業界の慣習を破ったのは、ユニクロでもあったわけですが。



インテリア、生活雑貨というと、2年や3年でモノを買い換えたりしないので、


そんなに、流行をつくることにはならないわけです。



人というのは、慣れてくると、次の、違った刺激がどうしても欲しくなる


生き物なので、興味は色々なところに向かいます。



今や、無印、フランフランなどはがんばってますが、家具などをみても、


イケアやニトリが一気に市場をつくろうとしていますので、コツコツファン層を


つくってきた、ライフスタイルショップのこれからは、成長を考えると、


非常にしんどい気がします。




これからは、アパレル業界のように、流行を誘導することはしなくても、


ライフスタイル系の産業を盛り上げる意味でも、ライフスタイルプロデューサー


という位置づけの人が頑張る必要があると思います。



インテリアコーディネーターがライフスタイリストとして。


建築デザイナーがライフスタイルコーディネーターとして。



これからの暮らしを良くするには、衣食住のバランスは大切です。



ライフスタイルプロデューサーとして、活躍する人が増える


ことを期待します。





ライフスタイルプロデューサーの役割についても、また述べて


行きたいと思います。






ライフスタイル系ビジネスを展開していくに当たって、


あるブログ?から、なかなかいい表現があったので、

引用します。




「ライフスタイル系人間」という言葉。

いったいこれはどんな人達なのでしょう?


「生活をとことん楽しみ、いろんな感動的な体験をし、
 その経験から揺るがないポリシーとスタイルをもった人」


と言えると思われます。

つまりは、

「生活を楽しみ、人生を楽しみ、自分の生き方を持った人」
こそが「ライフスタイル系人間」と言えます。

そしてそういう人が、
自分たちから暮らし方を提案し仕掛けていくのが
ライフスタイル系ビジネスです。

だからこそ、まずは「ライフスタイル系人間」にならなければならないのです。
頭でっかちでは人生の楽しみ方を伝えられません。

たくさんの様々な体験をし、感性で人生を楽しみ、その様々な経験から、
いろんなライフスタイルのアイデアを引っ張りだすことができる人になってください。

まずは自分を磨き、「ライフスタイル系人間」になること

そのために・・・人生をたくさん遊んでください!!・・・


抽象的ですが、とてもメッセージ性のある文章です。


実に、ライフスタイル系は、感性とセンスがモノをいうジャンル


だと言えます。体感して肌で感じ取った、それだからこそ、


実践しているという人は、強いですね。やっぱり。



私自身ももっと、ライフスタイル系を磨かないといけないと


思いながら、ライフスタイル系ビジネスマンを応援していき


ます。