「A」 アフレコ収録
こんにちは。役者担当のakekoです。
5月9日に「A」のアフレコ(ポストレコーディング)が行わ
れました~♪
アフレコは撮影終了後の仕上げ作業中に行うので、
少し前まで毎週のように通った糸島のロケ地を
すでに懐かしい気持ちで見つつ…開始です!
「A」出演メンバー、アフレコ初体験です!
今回は一人ずつ、抜き録りで行いました。
セリフを一言聞いては映像を止め、音を録っていきます。
たった一言ずつのセリフの録音でも
セリフの言い回しやニュアンス、声のテンションなど…
演じた時と同じようにやるのはなかなか難しく、
時間もかかり、何度もリテイクを繰り返しながら
少しずつ少しずつ進んでいきます。
周りの物音やちょっとした声が入ってもNGなので、
声を録る以外の人も注意をはらいつつ、
ほどよい緊張感でアフレコは進んでいきます。
さぁて。これから、
この日録った声を大きさや雑音や音のバランス等々を、
調整しながら編集していくという地道で根気のいる作業が、
カントクさんと編集マンさんには待っています。
これは、アフレコした私たちの何倍も時間と労力がかかる作業
です。
おつかれさまです!
楽しみにしています。がんばって~!
4月全体会議終了しました。
もう5月なのですね。
わたくしフルカワがルームに入って一年が過ぎました。
ちょうど4月の全体会議に?hint?の脚本を持ってやってきてからちょうど1年。
いままで生きてきた中でもっとも濃い一年を過ごしたような気がします。
稽古、ロケハン、制作準備、撮影、編集、上映。
作品ができていく過程というものは、たまらなく楽しいものです。
さて、
4月、全体会議で
次のコマドリ部の「ALICE」の制作が決定しました。
コマドリって大変な作業らしいです。
楽しみです。
5月の後半にROOM#Fの内部上映会が行われます。
それから8月にもういちど内部の上映かを経て、11月にとうとう外部の上映会を行います。
くわしくはまたご案内いたします。
さてさて、
私個人的な話ですが、
制作、脚本、監督と経験して
ただいま勉強中なのは
編集です
カメラ、編集のやまちゃんに編集作業の基礎を教えていただきながら、日々編集に励んでいます。
先日クランクアップした、「A」の予告編、本編の荒編は私が担当いたします。
監督だからこそ、ここが見て欲しいというところをお見せできたらいいなぁと地味に思っております。
それから、
本日5月3日で、タイのプッティポン アルーンペン監督の撮影がアジア美術館でクランクアップです。
色々と勉強させていただきました。
その中の一つに
特殊メイクがあります。
プロのメイクさんの特殊メイクを見せていただき、感動です。
長い撮影期間でしたが、スタッフ一同、全力でお手伝いさせてただきました。
監督をはじめ、役者さん、スタッフのみなさん、本当におつかれさまでした。
撮影のもようはまたこのブログにてご紹介いたしますね。
それではまた、




