6月全体会議
主にスチール写真(時に絵コンテ、裏方、稀に演者、そしてツッコミ)担当鴨川レミーです。
今回会議中写真を撮ってるのをあいつに目撃され記事を書くはめになったとです。
こういう場で記事を書くのは初めてなので、参考にしようと会議に関する過去の記事を見たら全くもって参考にならない始末。ので、
好き勝手やります。
任せたあいつが悪いのさ。
会議前、『目玉焼きProject』のワンシーンに使う為の撮影を会議参加者全員で行いました。
しかしながら大半が珍妙なポージングになるというトホホな結果に。
加えて若干遅れてきた ま さんが皆の曝しものになってテレテレに。
テレテレはさておき
各新プロジェクトが着々と進行中。
徐々に形になっていく様はワクワクするもので。
これからまた忙殺の日々になると思いますが皆さんガンバっていきましょう![]()
体調管理にはくれぐれもご注意を(-д☆)
新人さんも入りました![]()
ふりかけさん エビさん
これからヨロシクどうぞ(^-^)/
会議後、映画制作に関するインタビュー撮影を自分も受ける予定でしたがなぜかそのカメラを回してました。
意外に皆まともな事を言うもので(特にカネイシ氏)。
しかし自分の番を思い出した時にはインタビュー自体終わっていたというトホホな結末(TдT)![]()
次は何かしらビシッと決めますから(-д☆)
会議内容にはほぼノータッチ。
鴨川レミーでした。
別角度
会議室が暑かったとです。
ではではまたのお時間に。
「a・border・of・virginity」
「a・border・of・virginity」の監督&カメラを担当しましたedgeです。
今回、生まれて初めて8ミリフィルムを使って撮影すると言う機会に恵まれました。
ビデオカメラで撮るよりも、フィルムで撮ったほうが作品の持つ雰囲気が生きるのと、
フィルム独特の映像美を出す事ができると思った原案を映像にしました。
与えられた時間は3分。
撮り直しとプレビューをする事が出来ない為、
全員でミーティングをし、ログラインと設定を充分に理解したうえで撮影に入りました。
少人数での撮影でしたがひとりひとりが自分の役割をきちんと果たし、なおかつ他のフォローもし、
気が抜けない現場ですが和やかに素晴らしいチームワークで、中身の濃い時間を過ごせました。
フィルムでないならばもっとストーリー性を持たせたり画角を変えてみたりと、
またテイストが違う作品でも撮ってみたいと言う反省点や欲も出ますが、
今回は、第一に無駄な物を無くして撮影すると言う事を考えました。
なぜなら、エクスペンシブだからです(笑)某監督談
いわば、これがビデオカメラでは味わう事の出来ない緊張感であって、達成感でもあります。
だからこそ一層ログラインである「ボーダー」が持つ世界観を見た人に感じていただけたら…。
そして。ビデオカメラでは出す事の出来ない、
沢山撮って必要なカットを選び編集でつなぐと言う手法ではなく、
その現場で最適なアングルを探しだし撮影して作り出したフィルムならではの雰囲気を感じていただけたら…と思っています。
色々語りましたが、如何せん8mm撮影が初めてな上、
原案者のメッセージをきちんと撮影出来たかって事と、そもそも映ってるかが心配なedgeでした。





