8mm撮影 「時計」
はじめまして。やすしです。
3月の会議から参加させていただいておりました。
その、技術も知識のまっさらな私がついに撮影に参加させていただきました(・∀・)!!
6月14日に撮影が行われた「時計」という作品です。
今回はRoom#Fとしては初めての8mmフィルムを使った撮影でした。
デジタルの映像とは違った質感の映像に仕上がるため、皆さん楽しみにしてたそうです。
しかし、とても高価なフィルムなので、大きなミスは許されません!
そう思うと緊張して、自然に気合いが入ってしまいますよね。
撮影自体はお互いに案を出し合いながら模索しつつ、リハーサルを繰り返しながらの撮影でした。
たった3秒のシーンを撮るにしても、カメラを指定の距離にセットし、明るさを測り、カラーバランスを調整し、そこまでしてやっとリハーサルとなります。
フィルムだと特に、明るさが必要になるので照明をたくさん使ったり、外の撮影では雲が出ると少し待機してたりしました。
そのため、5分間の作品に朝の9時から夜9時まで。ほぼ12時間かかりました。
長い間お疲れ様でした。
それでも、取り終えた後は皆さん笑顔でしたし、私自身もとても楽しく感動してました(*´∀`*)
今回の撮影のすべてが、私にとっては勉強になり、素晴らしい体験でした。
映画という、遠くに夢見ていた世界に飛び込んでいけたことに、とても感謝しています。
さて、フィルムの現像には約1ヵ月かかるそうです。
とても待ち遠しくて楽しみです。
現像が終わってからやっと編集の作業に入るため、作品としてみることができるのはだいぶ先になっちゃいますね。
のんびりと待ってましょう。
それでは、この辺で失礼いたします。
皆さま本当にお疲れ様でした!!
糸島内部上映会。
お久しぶりです。
ま組改め「MY PROJECT」
マイプロジェクトと読みます。
MY PROJECT #3 「A」脚本・監督のフルカワです。
どうも自分の組だと言われるのが苦手です。
なので名前をつけてロゴをつけることにしました。
ROOM#Fは作品ごとに名前で呼ばれます。
監督の名前が多いなか、それがしっくりこないので
コマドリを作るコマドリ部のまねをしてみることにしました。
みんなの力を等しくあつめて積み上げる形。みんなが自分のプロジェクトだと意識して欲しい。
そんな願いからロゴをゆうみさんにお願いしました。
どうぞよろしくお願いします。
NPO法人いとひとねっと様、伊都国歴史博物館様のご協力のもと、
「A」の参加エキストラ様向けの内部上映会をさせていただくことになりました。
撮影にご協力くださったみなさま、お待たせしました!
3月の撮影から3ヶ月。 ROOM#Fの内部上映を経て会議でエキストラさん向けの上映会の承認を得ました。
やっとみなさんにお見せすることができます。
6月28日(日)13時より
レコーディングをさせていただいた伊都歴史博物館でスタッフキャストと共にお待ちしております。
当日は 今年企画されている外部上映会へ向け、
MY PROJECT#2 「Drop」 の予告編を上映いたします。
加えて、
福岡アジア美術館様とプッティポン・アルーンペン監督のご好意のもと、
先日糸島ロケが行われた ROOM#Fがお手伝いさせていただいた
“ Suspended Moment ”
の予告編も流させていただくことになりました。
お楽しみに。
先日の会議で
MY PROJECT#4 「リズム」の制作をすることになりました。
「普通ってなんですか?」
という曖昧なものを描くと共に、もうすぐハタチを迎えるキャストと共に今しか描けないものを描けたら。
そう思っています。
キャストを募集してから脚本を書く。
とんでもない高いハードルでやらせていただきます。
頑張ります。
7月8月に稽古、9月に撮影の予定です。
さて
このブログのアクセス解析をみておりますと。
ROOM#F 入会 という 検索ワードが出てきました。
問い合わせフォームはこちらです。
http://www.roomf.net/contact.html
リンクでたどりつけない場合は
http://www.roomf.net/index2.html
ホームページより Contact を選んでくださいね。
ROOM#Fはアパートメント方式。企画会議を通れば、メンバーであれば誰でも制作をしていただくことができます。
興味のあるかたはぜひ会議に遊びに来てください。
もって来ていただくものは「やってみたいという気持ち。」それだけで大歓迎です。
気さくなメンバーがお待ちしております。すぐに馴染みます。
ぜひ私の横に座ってみてください(笑
次の6月の会議で上映会の日程が決まりそうです。
もう少し お待ちくださいね。
内部上映会
こんにちは。
ROOM#Fに入りたてホヤホヤのマキマキです。
5月24日(日)、内部上映会が行われました。
今回の上映作品は
・Drop
・つき
・A
・匣話 (ハコバナシ)
です。
(上映順)
この上映会の為の作品作りに、
監督さんや編集担当者さんたちは大変な日々を過ごされてきました。
その思いを受け止め、
メンバーの皆さん真剣な眼差しでスクリーンを見つめます。
ほんの数日前まで
このブログの更新を楽しみに眺めていただけの私が、
入ってすぐに内部上映会に参加出来るなんて、
こんな贅沢なことがあっていいのかと申し訳ない気持ちもありつつ、
ドキドキ、ワクワクしながら鑑賞させていただきました。
とにかく凄いです…!!
こみ上げてくる思いに我慢出来ず涙したり、
ほんわかした雰囲気に癒されたり、
一緒に楽しい気持ちになり、音楽に合わせて体が勝手に動いたり、
映像美、世界観に圧倒されたりと、
感情が揺さぶられました。
映し出される全てのものにこだわりを感じ、
当たり前のことを言ってしまって申し訳ないのです
が、 役者さんたちの素晴らしい演技に感動です。
作品それぞれの色は違いますが、
全ての作品において言える事は、
大切な何かに気付かされるということ。
あなたの心にもきっと、響くはず…!
もっともっと、より良い作品に仕上げる為、
今回の内部上映会の感想や意見を元に、
これからまた各作品の再編集が行われます。
完成が楽しみですね♪
この素敵な作品たちが
皆様の元に届くその日まで、
もうしばらくお待ちください♪





