今日はシンガポールの起業仲間の一人が日本に凱旋帰国します。
まずは大阪で会社を興し、その後また海外に戻り、事業を興す予定だそうです。
ちなみに友人の会社はコチラ
https://www.facebook.com/cloudlancer.jp
いやー、僕も頑張らないとなぁ。
さて、今日は「アパレルは儲かるのか?」について書きたいと思います。
結論から言いますと、答えはイエスだと思っております。
ここで、roomD2のブランド戦略を
3つに分けて、説明させて頂きます。
1)市場がホット
roomD2は将来的に東南アジアをベースに展開する予定です。
東南アジアの方々の経済的地位は毎年グングン上がってきています。
余裕が出てきて、生活に困らなくなった時、
ちょっと旅行に行ったりだとか、
ちょっと良いレストランに行ったりだとか、
ちょっと良い服を買ったりだとか、
所謂、嗜好品に余ったお金を使うでしょう。
それはバイトを始めたばかりの日本の高校生と同じ様なものだと思います。
2)日本というブランド
そして、東南アジアでは、日本人はかなりお洒落だと思われています。
ファッション雑誌も日本のものが、現地の言葉に書き換えられて売られています。
つまり、日本人が着ているだけで、それはもうブランド化される訳です。
3)タイの服の認識
さらに、東南アジアの方々のタイの服に対するイメージは「安くて、可愛い」
これは皆、口を揃えて言います。
シンガポールでは、タイに旅行に行った際に、服を大きな袋に詰めていっぱい買う人がたくさん居るくらいです。
roomD2は、
MADE IN THAILAND,
MADE BY THAI DESIGNER,
SELECTED BY JAPANESE
をコンセプトにしております。
きっと、東南アジアの方々にこのコンセプトは通用するはず!
と心から願っています。。。
ではでは!
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