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ゆとり世代によるアジアでファッションブランド起ち上げブログ

roomD2の起ち上げから有名になる(予定)までの道のりを書いています。苦労談、世間話なども織り交ぜて軽く楽しく。
筆者について
・ゆとり世代
・同志社大学(休学中)
・シンガポール在住
・彼女がタイ人
・月1ペースでタイに出張


今日は、「東南アジアのサブカル事情」について書きたいと思います。

シンガポールで有名なsatisfaction garanteedの佐藤社長もインタビューで仰ってましたが、
東南アジアでは、まだサブカルチャーっていうのが育っていなくって、
それがファッションにも色濃く反映されています。


グッチとかの超ハイブランドか、H&Mみたいなファストファッションか。


その間が本当にぽっかり空いている。

日本にはビームスとか、その他にも「隙間」を埋める面白いブランドがいっぱいありますよね?

一昨日、一緒にゴルフに行った、シンガポール某飲食系のT社長も仰っていましたが、
日本には知名度は低いんだけど、カッコイイって思えるブランドがデパートとかに行ったら必ずあって、
そういうのをゴロゴロ見かけます。


シンガポールでもそういうお店を発見出来るけども、どうもまだまだ数は少なそうです。


その一方、

タイではそんなお店がどんどん出てきています。

まだ日本より規模は小さいけれど、すごい潜在能力を秘めています。


僕は、学生の頃(今も学生ですが笑)バンド活動に没頭していたので
音楽を基準に話を進めさせて頂きます。


タイではメインストリーム以外の音楽以外にもインディー系のアーティストがめちゃくちゃ居ます。

面白いフェスも色々あるみたいです。

「Stone Free Music Festival」

というイベントでは、普通のフェスの様にド派手な音楽機材は使わずに

石の壁だとか、芝生を利用して、自然との調和を大切にしながら行われるフェスです。

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Taken by
Krittapong Laosuwanwat



出演したアーティストの中で、僕が一番ツボだったのは'Back & Forth'

リバティンズを彷彿させるサウンド。

Back & Forth
http://www.youtube.com/watch?v=W0FQWBDEbHU



こうやってタイのサブカルを追っていくと、

「あー、だからお洒落なんだな」

と納得がいきます。



ではでは、、、

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