前回の続きです。
まだ読んでいない方は、是非こちら↓を読んでから!
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その1)」
http://ameblo.jp/roomd2/entry-11415429761.html
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どうも、こんにちは。
最近シンガポールは雨ばっかりで洗濯物が乾きません。
さてさて、前回の続きを書きたいと思います。
「自分で何かしてやる!!!」
と、意気込んだは良いものの、何から始めれば良いのか分からず、
数週間焦りながら、ダラダラしていました。
そう、ゆとり世代は焦りながらもダラダラ出来るんです。笑
そんなある日、ずっと住んでいた学生寮から、アパートに引っ越しをしました。
学生寮は様々な機関が手続きの代行をしてくれますが、
そこから引っ越す時は、自分で全部しないといけない為、結構苦労しました。
何せ、不動産屋さんに日本語が通じないからです。
また不動産屋さんに家賃の半分という手数料も払わないといけないため、
ただの学生にとっては結構な出費です。
そこで僕は考えました。
「日本語でお部屋の情報がリストアップされたホームページを作ったら、
シンガポールに住んでいる日本人は助かるんじゃないか?
しかも、手数料も学生のお小遣い程度だったら皆ハッピーなんじゃないか?」
早速、HTMLの勉強を始め、すぐにホームページを作成しました。
始めてみるとコレが中々の好評で、バイトするよりは良い収入になっていました。
そして、たくさんの素晴らしい日本人の方々に出会いました。
その内のほとんどの方々と、今でもお付き合いが続いています。
数か月ほど、お部屋探しの仕事を続けましたが、
少しずつ少しずつ、自分のプロジェクトが大きくなって行くにつれ、
学生のお小遣い程度では収まらなくなってきました。
そうなるとシンガポールの法律についてもちゃんと考えないといけません。
色々調べた結果、
シンガポールでは学生の身分では会社を興すのは難しい事が分かりました。
「ああー、世知辛い、、、」
僕はお部屋探しの仕事を続けるかどうか悩みました。
そんなある日、自分のお客さんだった社長さんから
「良かったらシンガポールでの会社の起ち上げを手伝って欲しい。」
と頼まれました。
そして、僕は生まれて初めて
「会社に勤める」
という経験をする事になります。
続く、、、
(アパレル起業まで後しばらくです。笑)
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