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ゆとり世代によるアジアでファッションブランド起ち上げブログ

roomD2の起ち上げから有名になる(予定)までの道のりを書いています。苦労談、世間話なども織り交ぜて軽く楽しく。
筆者について
・ゆとり世代
・同志社大学(休学中)
・シンガポール在住
・彼女がタイ人
・月1ペースでタイに出張


はじめまして、roomD2のオーナーの窪田です。

初回なので、

「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか」


について話したいと思います。


僕は現在、シンガポールに居ます。
2011年の春から滞在していて、日本の大学は今は休学中です。

シンガポールに来た理由は語学留学

どこにでも居る大学生でした。(今もですが。笑)


学生がシンガポールで滞在するためには二つの方法、つまり二通りのビザがあります。

1、学生ビザ (勉強するために来た留学生向けのビザ)
2、ワーキングホリデイビザ
 (勉強も、働く事も出来る若者向けのビザ)

僕は最初、学生ビザでシンガポールにやって来ました。
語学学校に通って、英語を勉強していました。

少し前までは、

「イギリスで勉強しよう!その方が、カッコイイ!」

とか考えていました。

ですが、授業やテレビでシンガポールの話題が取り沙汰されるにつれ

「シンガポールに行った方が、就活とかに有利かも、、、?」

と思い始め、最終的にシンガポールを留学先に選びました。


シンガポールを選んだのは正解でした。

アジア各国から優秀な人材が集まり、
週末は観光客で賑わい、
国中が活気に満ち溢れています。

日本では、僕が生まれたとほぼ同時にバブルがはじけ、こういう活気を感じた事がありませんでした。

例えば、日本で、飲食店の店員さんに「儲かってまっかー?」なんて聞いても
誰も「ぼちぼちでんなー」なんて答えません。

しかし、シンガポールでは「お蔭様で!」なんて答えがしょっしゅう返ってきます。


シンガポールに6ヶ月ほど滞在した後、ワーホリビザに切り替えました。

「さぁ!バイトでもしよう!」

と僕は、意気込んでいました。

知り合いの紹介で、レストランでのバイトがすぐに見つかり、面接も通りました。

が、一週間後、、、

「諸事情により、これ以上バイトが雇えなくなってしまった。」

という、まさかの連絡が入りました。


シフトのために予定も空けていたのに、そういう連絡があって少し腹が立っていた僕は


「自分で何かしてやる!!!」


という、気持ちになったのでした。


続く、、、

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