ゆとり世代によるアジアでファッションブランド起ち上げブログ -12ページ目

ゆとり世代によるアジアでファッションブランド起ち上げブログ

roomD2の起ち上げから有名になる(予定)までの道のりを書いています。苦労談、世間話なども織り交ぜて軽く楽しく。
筆者について
・ゆとり世代
・同志社大学(休学中)
・シンガポール在住
・彼女がタイ人
・月1ペースでタイに出張


続きから書いています。
まだ読んでいない方は、是非こちら↓を読んでから!

「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その1)」

http://ameblo.jp/roomd2/entry-11415429761.html
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その2)」
http://ameblo.jp/roomd2/entry-11415851112.html


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初めての会社は

「食品輸入商社」 (以下A社)

でした。


社長さんが日本人の会社なのですが、
ヨーロッパに本社を持ち、主な取引先は日本です。

いよいよ東南アジアに進出する事になり、
社長さんのお部屋と事務所の手配をさせて頂いたのをキッカケに

「営業マン」

として就職する事になりました。


僕は生まれて初めて名刺をゲットしました。
気になるポジションは、、、

「営業課長」!!!


思いっきりなんちゃってです。笑
部下なんていませんでしたから。笑

もちろん、そのポジションに見合う貢献を出来ていたとは思いません。


だけど、ゆとり世代なりに頑張りました。



そして、A社で僕はたくさんの事を学びました。

メールの書き方、電話の受け答え、
営業のコツ、ビジネス英語、、、

らーめん屋に片っ端から電話したり、
シンガポール某有名シェフから

「今すぐ○○持って来い!」


と怒鳴られたりもしました。笑

そういう泥臭い事もしましたが、そのお陰でグーンと経験値が上がりました。



最終的には、僕のワーキングホリディビザが切れたと同時に、
僕はA社を辞める事になりましたが、

ただの大学生に、こんな素晴らしい経験をさせてくれた社長に
今でも心から感謝しています。

有難うございます。


A社を去った僕は、完全にプー太郎でした。笑


ベトナム人の友達と飲み歩いたり、タイ人の彼女と家でダラダラ過ごしたり



という日が、数週間続きました。


「あかん、あかん。何かせな。www」

と焦り始めた僕は、次に何をするかを考え始めました。


「自分には何が出来るだろう?」と考えていましたが、
全く思い浮かびません。笑

少し視点を変えて、

「自分は何をやって来ただろう?」

と考え始めました。


「お部屋探し、食品商社、、、
おー、衣食住のうち、食と住はもう経験してるなぁ、、、」


そういう事を考えていた矢先、タイ人の彼女から面白い話を聞きました。


彼女
「私の義理のお兄さんはイラン人なの。
タイの下着をイランに卸していて、それが結構儲かってるらしいわよ。」


「それやーーーーーーーーーー!!!!!!!!」


「食と住はやったし、次は衣や!!!」


この超単純な思いつきから、2週間後、僕はバンコクに飛びました。


続く、、、



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