続きから書いています。
まだ読んでいない方は、是非こちら↓を読んでから!
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その1)」
http://ameblo.jp/roomd2/entry-11415429761.html
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その2)」
http://ameblo.jp/roomd2/entry-11415851112.html
--------------------------------------------
初めての会社は
「食品輸入商社」 (以下A社)
でした。
社長さんが日本人の会社なのですが、
ヨーロッパに本社を持ち、主な取引先は日本です。
いよいよ東南アジアに進出する事になり、
社長さんのお部屋と事務所の手配をさせて頂いたのをキッカケに
「営業マン」
として就職する事になりました。
僕は生まれて初めて名刺をゲットしました。
気になるポジションは、、、
「営業課長」!!!
思いっきりなんちゃってです。笑
部下なんていませんでしたから。笑
もちろん、そのポジションに見合う貢献を出来ていたとは思いません。
だけど、ゆとり世代なりに頑張りました。
そして、A社で僕はたくさんの事を学びました。
メールの書き方、電話の受け答え、
営業のコツ、ビジネス英語、、、
らーめん屋に片っ端から電話したり、
シンガポール某有名シェフから
「今すぐ○○持って来い!」
と怒鳴られたりもしました。笑
そういう泥臭い事もしましたが、そのお陰でグーンと経験値が上がりました。
最終的には、僕のワーキングホリディビザが切れたと同時に、
僕はA社を辞める事になりましたが、
ただの大学生に、こんな素晴らしい経験をさせてくれた社長に
今でも心から感謝しています。
有難うございます。
A社を去った僕は、完全にプー太郎でした。笑
ベトナム人の友達と飲み歩いたり、タイ人の彼女と家でダラダラ過ごしたり
という日が、数週間続きました。
「あかん、あかん。何かせな。www」
と焦り始めた僕は、次に何をするかを考え始めました。
「自分には何が出来るだろう?」と考えていましたが、
全く思い浮かびません。笑
少し視点を変えて、
「自分は何をやって来ただろう?」
と考え始めました。
「お部屋探し、食品商社、、、
おー、衣食住のうち、食と住はもう経験してるなぁ、、、」
そういう事を考えていた矢先、タイ人の彼女から面白い話を聞きました。
彼女
「私の義理のお兄さんはイラン人なの。
タイの下着をイランに卸していて、それが結構儲かってるらしいわよ。」
僕
「それやーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
「食と住はやったし、次は衣や!!!」
この超単純な思いつきから、2週間後、僕はバンコクに飛びました。
続く、、、
roomD2/Facebookページ
https://www.facebook.com/roomd2/
是非、「いいね」をお願いします!