続きから書いています。
まだ読んでいない方は、是非こちら↓を読んでから!
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その1)」
http://ameblo.jp/roomd2/entry-11415429761.html
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その2)」
http://ameblo.jp/roomd2/entry-11415851112.html
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか (その3)」
http://ameblo.jp/roomd2/entry-11416893129.html
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もう12月ですねぇ。日本はめっちゃくちゃ寒いんだろうなぁ。
皆さん、体調には気をつけてください。
さて、いよいよ完結編です!
シンガポール、バンコクの距離感は大体、日本から沖縄に行く様なものだと思います。
両方とも暑い国ですが、一番大きな違いは、
英語が通じない事です。
まあ、そんな事を言ってても仕方がないので、
バンコクに着いた初日から、タイ人の彼女から聴いていたいくつかの卸売市場を見に行きました。
思ってた以上に、卸売市場のレベルは高く、初日から何店かと名刺交換をし、
サンプル品の購入もしました。
案外、言葉なんて通じなくても商売は出来るみたいです。
ポイントなんて、
・その商品が気に入ったかどうか
・数字(値段)に納得いくかどうか
そんなもんです。
僕 「俺はコレが気に入った!幾らだい?」
店員 「おーそうかそうか!じゃあ幾らでどうだ!?」
これくらいの会話、少しの英語とジェスチャーでどうにかなります。
バンコクの若者の中心地「サイアム」にも訪れました。
バンコクのファッションをこの目で確かめるためです。
シンガポールで出会うタイ人がお洒落な子たちが多かったので何となく
「タイ人はお洒落なんだろうなぁ」くらいには思っていましたが、
実際は僕の想像以上でした。
写真はストリートスナップを撮らせて欲しいと頼んだカップルです。
男性も女性も日本人にはない、タイ人独特のエキゾチックな雰囲気をまとっています。
ちなみに学生さんはこんな感じ。
タイ人の大学生は皆ユニフォームを着ていて、少し日本のOLっぽい格好に近いんですが、
学生さんなのでカジュアルに可愛く着くずしています。
僕はタイのファッション文化に完全に魅入られました。
二泊三日のバンコク視察を終え、僕はシンガポールに戻りました。
そして、一番気に入ったデザイナーさんにメールを書きました。
そうして、いよいよその一か月後、、、
'roomD2'が誕生する事になります。
メンズとレディースの両方を取り揃えています。
レディースはこんな感じです。
'Made in Thailand'
'Made by Thai Designer'
'Selected by Japanese'
この三つがコンセプトのファッションブランド
roomD2
最初から読んでくれた方々、有難うございます!
今後とも、宜しくお願い致します。
窪田
roomD2 オーナー
「なぜ、ゆとり世代がアパレル起業する事にしたのか 1~4」
おわり
roomD2/Facebookページ
https://www.facebook.com/roomd2/
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