管理物件の近隣の2階建て木造の解体現場は、1週間程たち、4方向の内1方向の壁面を残すのみと成った。
1週間で此処まで来るのは矢張作業車両のパワーショベルカーの力に依る所だろう。
人力だけでは中々こうは行くまい。
破壊では無い解体と言うのは、人で言うならば天寿を全うしたと言う所だろう。
災害やら火災での建物としての事故死に比べれば、やすらかな臨終に近いものが有るが、何れにしても、一抹の寂しさを伴わずには居られない物が有る。
次はどんな建物が建つのだろうか?。
都市は又どんな夢を見せてくれるのだろうか?。
2018年4月22日
-終わり-
ルームカフェ美和
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