色々な猫のものを飾っています
しおんTake2に猫の、絵や小物を集めています
むーみん父ちゃんが欲しがっていた、今戸焼の猫の火入れを購入に行った時に頂いてきた
今戸焼の😻のシールが可愛いので、額に入れて飾れるようにしました。
しおんTake2
江戸の悪さの一っに火付け(ひつけ・放火)と言う物が有り、単なる変質者の放火から、火災の騒ぎに紛れての火事場泥棒から、純粋な怨恨(えんこん・うらみ)迄多彩な原因から火事が発生するので有るが、其の手口と言うのも様々で中でも悪質なのが生きた猫を使うと言う物が有る。
如何にするかと言うと猫に油、今日成らば灯油と言う所で有るが、江戸時代では菜種油や灯(とも)しに使う鯨油(げいゆ・くじらあぶら)を掛けて毛に染み込ませて放火する家の縁の下近くで猫の毛に火を放つと言うあくらっな物で、勿論驚いた猫は縁の下深く飛び込み家の奥の下から火災が起きるので、全焼間違い成しと言う火の付け方で最悪な放火で有り、一頃此の手口が江戸で流行ったらしく猫が赤く火だるまに成る事から「赤猫」言うと放火の様を表す表現と成ったそうだが、此の手の狂気に抵抗すると言う事は容易ではなくて、やはり火盗改めの鬼平の旦那にお出まし願いやすか?。
2024年11月11日
殿(との・偉い人)は、たまにご乱心するらしい。
三方原で甲州から京に向かう武田信玄さんの最強の甲州軍に戦いを挑んだ松平元康さん、後の徳川家康さんは家臣の大多数が戦いを挑まずおとなしく籠城して甲州軍の通過を待つべき、と言うまとも(正常)な作戦に反して、三方原に信玄を迎え撃つ作戦に出た~。
案の定甲州軍に大敗喫して、命辛々(いのちからがら)ほうほうのていで岡崎城に逃げ帰り籠城する事と成ったので有る。
最初から籠城すれば大切な家臣を失わなかったのに、と思うが殿は時にご乱心するので有る。
しかしながら、負け戦の結果果敢(かかん)な戦いを挑んだ松平元康の根性と三河軍の戦い振りが後々松平は侮(あなど)れ無いと言う伝説に成って行き、天下を手にする礎(いしずえ・もと)と成った。
負けて勝ちを拾う。
さて、今日大敗を喫した我が殿の今後や如何に?。
後の大敗の意味や如何に?。
一つにはグレー議員が一掃去れた事は確かだろう?。
後、以前の総理の色も褪せる結果と成ったのは、作戦の内か怪我の巧妙なるかは後世知るべし。(歴史が証明する。)
「負けて強く成る相撲かな。」
と小泉の殿も語られて居る。
2024年10月28日