殿(との・偉い人)は、たまにご乱心するらしい。
三方原で甲州から京に向かう武田信玄さんの最強の甲州軍に戦いを挑んだ松平元康さん、後の徳川家康さんは家臣の大多数が戦いを挑まずおとなしく籠城して甲州軍の通過を待つべき、と言うまとも(正常)な作戦に反して、三方原に信玄を迎え撃つ作戦に出た~。
案の定甲州軍に大敗喫して、命辛々(いのちからがら)ほうほうのていで岡崎城に逃げ帰り籠城する事と成ったので有る。
最初から籠城すれば大切な家臣を失わなかったのに、と思うが殿は時にご乱心するので有る。
しかしながら、負け戦の結果果敢(かかん)な戦いを挑んだ松平元康の根性と三河軍の戦い振りが後々松平は侮(あなど)れ無いと言う伝説に成って行き、天下を手にする礎(いしずえ・もと)と成った。
負けて勝ちを拾う。
さて、今日大敗を喫した我が殿の今後や如何に?。
後の大敗の意味や如何に?。
一つにはグレー議員が一掃去れた事は確かだろう?。
後、以前の総理の色も褪せる結果と成ったのは、作戦の内か怪我の巧妙なるかは後世知るべし。(歴史が証明する。)
「負けて強く成る相撲かな。」
と小泉の殿も語られて居る。
2024年10月28日

