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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

https://shiontake2.wordpress.com

 

 

僕は未だにゴキブリが苦手で有る。

古語で御器噛(ごきか・器にくいつく)ぶりとも、御器被(ごきかぶ・器をかぶる)りたとも言う、何れにしても漆塗りの器に似て、てらてらした艶気持ち悪い艶の有る奴だ。

 

僕は良い歳をして男の大人で有るに関わらず相変わらずダメだ…。

 

しかしながら其の理由が解って居るのは救いで有る。

(トラウマ・精神的外傷と傷害)

 

ではその原因が何だかと言うならば昭和33年の一家は未だ銀座裏に居て2階建ての木造の1階は美容室、美容のお弟子さんは5人は居て全て女性で有る。

 

其の5人が休憩時間とも成ると過密な休憩場所に集まって居る所に黒い大きい虫がツツツ…と走ると5人共にキャー、ゴキブリーと絶叫するのだ~。

 

其の絶叫の音量は日劇のウェスタンカーニバルのコンサートに等しいので、其処に立ち会って居る6人目の僕も条件反射的にキャーと成るでは無いか。

 

結果として条件反射的に僕はゴキブリが苦手と成ってしまったので有る。

 

今居る最大級の3㎝位のゴキブリがほぼ毎日現れて、更に黒々とした便所コウロギ(閻魔コウロギ)まで出現するが、子供ながらに多少区別は着く、コオロギの方は、ぴょんぴょん…と跳び跳ねて移動して解り安いので有るが気持ち悪い。

 

しかしながら何れにしても触角が長くて気色悪いので有る。

 

しかしながら女性と言っても母はゴキブリを見つけると、お客さを用のスリッパでパシンの一撃で終わりにしていた。

 

何だかハエ叩き依りはスリッパが記憶として残るのは何故だろうか?。

 

エアゾール式の殺虫剤スプレーは無くて、タンクに棒が付いたコッキング式だから噴霧する前に逃げられるのでダメだった。

 

今では、掃除機と言う手も有りだな~。

 

ツツツ…か、ぴょんぴょん~かざわざわわ…。

 

2024年8月18日

 

江戸時代に置いては、窃盗(せっとう・盗み)は今より重罪で十両を盗むと、その理由に関わらず打ち首、詰まり斬首(ざんしゆ)の刑と成ったので有るが、此処で頭の少し良い盗人が居て捕まった時の事を考えて、今ここに十両有るが、その十両を取らずに九両と三分(四分て一両に値する)と二朱(四朱で一分に値する)。

 

誠に小技を使う盗人の裁きに置いては、二朱のお金が足りない為に十両とはならづ斬首と言う訳にもゆかず御裁きの上で困ったと言う事で、あたかもシュレッダーに紙が詰まったごとき事態を表して居て珍妙だが笑い事ではない。

 

現代では10万円窃盗しても死刑は無いが、強盗をして年配者の頭をハンマーで叩くと言うのは許されざる所業だ、頭は釘じゃあねぇんだョ…。

 

2024年10月3日

 

江戸の昔しと言えども、昨今の東京と同じ様に「生き馬の眼を抜く」勢いの荒っぽい都会だから、何故に生きて居る馬の眼を抜かねば成らないので有るかは別として、日々旨い話しがもたらされる。

 

一年で一割の利息が付くとか。

NISAなら税金がからないとか?。

格安でクーラーの掃除をするとかの旨い、美味しい話しが来るが、その手は食わないので有る。

 

其れと東海道の要衝(ようしょう・重要な所)の桑名に、桑名の名物の焼き蛤を結び付けての言葉遊び的教訓が此の「その手は桑名の焼き蛤」で、桑名の焼き蛤は実に旨いので、つい貝を一杯頂きたく成る(くう)様に話しに乗ってしまうが桑名の焼き蛤の様に旨い話しなので注意しろと言う日常常套(じょうとう・良く使う)用語に成って居て。

今日も電話で性懲りも無くDエアコンです。

格安でエアコンの掃除如何でしょうか?。

 

トンでも無い話しだ…。

 

うっかり乗って一杯食ったら、此のエアコンの型式では掃除だけではダメなので、御安く居たしますので当社の効率の良いエアコンを御安く居たしますので、お取り変えは如何でしょうか?。

と来るのは百も承知、二百も合点だ~。

 

だからエアコンクーラの掃除は間に合ってます~。

 

2024年10月1日

 

 

一見万能の人、江戸っ子にも弱点と言う物が有る。

・義理

・人情と、

・発音で有る。

 

江戸っ子の泣き所は、歯切れの良いタンカが心情なのに関わらず、行きなり歯切れの悪くなる言葉が有るので有る。

 

其は

・ひ

・し

の区別が語るも、聞くもなら無いので有る。

しかも、威勢(いせい)良いの粋(いき)な御兄いさん程其の傾向は顕著(けんちょ)で、曰比谷が「しびや」に成り、渋谷が「しびや」に成りで、両者の区別が着かず、実際渋谷での仕事なのに曰比谷で仕事先を探したと言う有名落語家さんまもいらした。

今日では生粋の江戸っ子は保々(ほぼ・だいたい)居なく成ってしまったが、微妙なニアンスの違いで悩むシーンは寧ろ現代人に増えて居る気がするのは気のせいだろうか?。

 

江戸は遠く成りにけり~。

 

2024年10月10日

 

江戸っ子の暇潰し、銭金を掛けずに時間を浪費、暇潰しをするのも些(いささ)かコツ又は技術を必用とするので、じっとして居るよりはブラブラ歩いて来るほうが時間が潰えるし銭金が掛からない上に幕末の大物の勝   海舟さんの様に直ぐ頭に血の登る方は散歩(さんぽ)で足に血を巡らせた方が頭が冷えて宜しいだろう。

 

因みに散歩と言う造語は勝さんに起源をはつするので有る。

しからば勝さん迄の頭に血の登り易い江戸っ子はと言うとブラブラ歩いていなかったかというと、そうではないので有る。

 

散歩の近似値(きんじち・ちかい意味)として「冷(ひ)やかし」と言う行動を行って居て、一例では吉原を冷やかしに行くとか、呉服店を冷やかして来た。

等で有る。

吉原も店に上がらなければ無料、呉服店も買わなければ無料だから良い時間潰しである。

 

時間が有るのに、銭金の無い方はお勧めする次第で、少なくもグレーゾーンのアルバイト依りかは世のため人の為まちがい無し。

 

2024年10月8日