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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

https://shiontake2.wordpress.com

 

世の中には何故此の様な物が有るのか解らない物が星空の星の様に無数に有って、謎のままに現代にも存在していて銅鐸(どうたく)も其の星のまたたき似て謎に未了去れる。

 

実は我が家にも銅鐸は有る。

と言っても、勿論オリジナルでは無い。

もしオリジナル成らば数千万円はすると思われる。

レプリカ(複製品)ながら、以前島根県の道路工事現場一ヶ所から20数ヶ程出土すると言う奇っ怪な事件が有り、その折に研究用に出土した物を精密製作去れた一部余じょう品が市場に流れた物を手に入れたので有る。

 

何故其の様な物をと思われるだろうが、実は銅鐸の音色を聞きたくて我が物としたのだ。

 

本物を叩く訳にも行かずレプリカと言っても展示品を実際叩く事は不可能と言える。

 

僕にはどの様に見たとしても銅鐸はベル、詰まり鐘にしか見えない。

但し異常に巨大サイズで中には高さ1mを超す物も有り、そうなると実用性を失うので、小さい物程実用のベルを彷彿(ほうふつ)とさせられる。

 

実際高さ10㎝程の銅鐸型ベルを見た事が有るが、其はペルー製と聴いて驚いたので日本と南米の繋がりに思いを馳せた事が有る。

 

此処でレプリカの銅鐸の音色に戻ると日本の現在の梵鐘(ぼんしょう)と異なり余韻無しのガーンと言う感じで寧ろ中国の梵鐘にニアンスが似る。

但し、外側に叩いた跡は皆無なので、内部に木の棒を吊って舌の様に振り縁に当て鳴らした様だ。

其の吊るし紐のセット穴と思わしき穴が本体に4ヶ所開く。

 

発掘品は表面が酸化去れて、青銅色だが本来は合金の故に真鍮色、黄金色(五円玉色)で有った様子だ。

 

古式の神事で、小形の銅鐸型ベルを幾つか木に吊るして其を揺すり鳴らすと言う神事が伊勢神宮に有り、その専門神職を鈴木と言う姓で呼んでいたそうだ。

 

どおして銅鐸は有るのか。

2024年10月3日

 

 

 

東北の震災以前に僕の母方の福島に春先に行くと、山の珍味が有った。

野生の植物タラノメだ。

 

その春先の芽出しの頃の未だ展開して居ない葉の親指位の所を枝先からもいで、天ぷらに揚げると何より旨い。

園芸野菜の比では無い再現不能な味でタラノメでしか味わえない。

 

しかもキノコ取りと異なり、山のタラノ木の生えて居るところに行くと、敢然とタラノ木が生えて居て、初心者でも採取が出来るのだが、採取には1つ大切な決まりが有り、その土地の所有者の許可は勿論、木の許可も必要なので有る。

 

タラノ木の芽を欠くと控えの芽が2~3週間すると出て来る。

しかしながら、その2番芽を欠くとタラノ木は2度と芽を出さなく成る。

詰まり、木が枯れて仕舞う。

此の決まりを心得無いで山入をする人が絶えないので山からタラノ木は無く成ってしまった。

がしかしながら原発爆発事件の結果、山菜類の含有する放射性物質を気にして採取が減り、再びタラノ木は復活を果たしたが…。

タラノ木は人の慾を戒めて居る気がする。

2024年8月21日

 

 

 

僕は未だにゴキブリが苦手で有る。

古語で御器噛(ごきか・器にくいつく)ぶりとも、御器被(ごきかぶ・器をかぶる)りたとも言う、何れにしても漆塗りの器に似て、てらてらした艶気持ち悪い艶の有る奴だ。

 

僕は良い歳をして男の大人で有るに関わらず相変わらずダメだ…。

 

しかしながら其の理由が解って居るのは救いで有る。

(トラウマ・精神的外傷と傷害)

 

ではその原因が何だかと言うならば昭和33年の一家は未だ銀座裏に居て2階建ての木造の1階は美容室、美容のお弟子さんは5人は居て全て女性で有る。

 

其の5人が休憩時間とも成ると過密な休憩場所に集まって居る所に黒い大きい虫がツツツ…と走ると5人共にキャー、ゴキブリーと絶叫するのだ~。

 

其の絶叫の音量は日劇のウェスタンカーニバルのコンサートに等しいので、其処に立ち会って居る6人目の僕も条件反射的にキャーと成るでは無いか。

 

結果として条件反射的に僕はゴキブリが苦手と成ってしまったので有る。

 

今居る最大級の3㎝位のゴキブリがほぼ毎日現れて、更に黒々とした便所コウロギ(閻魔コウロギ)まで出現するが、子供ながらに多少区別は着く、コオロギの方は、ぴょんぴょん…と跳び跳ねて移動して解り安いので有るが気持ち悪い。

 

しかしながら何れにしても触角が長くて気色悪いので有る。

 

しかしながら女性と言っても母はゴキブリを見つけると、お客さを用のスリッパでパシンの一撃で終わりにしていた。

 

何だかハエ叩き依りはスリッパが記憶として残るのは何故だろうか?。

 

エアゾール式の殺虫剤スプレーは無くて、タンクに棒が付いたコッキング式だから噴霧する前に逃げられるのでダメだった。

 

今では、掃除機と言う手も有りだな~。

 

ツツツ…か、ぴょんぴょん~かざわざわわ…。

 

2024年8月18日

 

江戸時代に置いては、窃盗(せっとう・盗み)は今より重罪で十両を盗むと、その理由に関わらず打ち首、詰まり斬首(ざんしゆ)の刑と成ったので有るが、此処で頭の少し良い盗人が居て捕まった時の事を考えて、今ここに十両有るが、その十両を取らずに九両と三分(四分て一両に値する)と二朱(四朱で一分に値する)。

 

誠に小技を使う盗人の裁きに置いては、二朱のお金が足りない為に十両とはならづ斬首と言う訳にもゆかず御裁きの上で困ったと言う事で、あたかもシュレッダーに紙が詰まったごとき事態を表して居て珍妙だが笑い事ではない。

 

現代では10万円窃盗しても死刑は無いが、強盗をして年配者の頭をハンマーで叩くと言うのは許されざる所業だ、頭は釘じゃあねぇんだョ…。

 

2024年10月3日

 

江戸の昔しと言えども、昨今の東京と同じ様に「生き馬の眼を抜く」勢いの荒っぽい都会だから、何故に生きて居る馬の眼を抜かねば成らないので有るかは別として、日々旨い話しがもたらされる。

 

一年で一割の利息が付くとか。

NISAなら税金がからないとか?。

格安でクーラーの掃除をするとかの旨い、美味しい話しが来るが、その手は食わないので有る。

 

其れと東海道の要衝(ようしょう・重要な所)の桑名に、桑名の名物の焼き蛤を結び付けての言葉遊び的教訓が此の「その手は桑名の焼き蛤」で、桑名の焼き蛤は実に旨いので、つい貝を一杯頂きたく成る(くう)様に話しに乗ってしまうが桑名の焼き蛤の様に旨い話しなので注意しろと言う日常常套(じょうとう・良く使う)用語に成って居て。

今日も電話で性懲りも無くDエアコンです。

格安でエアコンの掃除如何でしょうか?。

 

トンでも無い話しだ…。

 

うっかり乗って一杯食ったら、此のエアコンの型式では掃除だけではダメなので、御安く居たしますので当社の効率の良いエアコンを御安く居たしますので、お取り変えは如何でしょうか?。

と来るのは百も承知、二百も合点だ~。

 

だからエアコンクーラの掃除は間に合ってます~。

 

2024年10月1日