先日、朝10時のレッスンに来てくれた生徒さんから13時30分くらいに
インスタのDMで連絡が来て・・
LINEじゃなく、あれ?なんでインスタなんだろ?? って思ったら
『携帯電話が見つからなくて、スタジオにありませんでしたか?』と
生徒さんがスタジオに忘れ物をしてきたかも・・・
は、スマホだったら割と緊急事態ですが、こういう事はよくあるんです
これが財布バージョンだったり、
車のカギバージョンだったり
そしてその後、よくあるのが、探し物がスタジオではなく
全く別の場所にあった。というケースです
過去にわざわざスタジオまで見に行って、
結局スタジオには忘れモノしてなくて、
『私わざわざ見にキタのに~』って
何回か嫌な気分になってる過去の自分からの学びを言うと、
この時は『スタジオに無かったですか?』 と聞かれてるだけであって、
この時の私のお返事の正解は、『はい、無かったです』以上。なのです。
だって、無かったのですから。
『スタジオに携帯が無いか見に行ってもらっていいですか?』 と聞かれた訳ではないので
もし私が勝手にスタジオまで見に行って確認しないといけない・・・という
義務感を抱えるのは、自分の被害者意識からで、本人は全く悪くないのです。
ご本人に確認しに行くように指示されて、
私がスタジオに見に行ってみて、結局別の場所で見つかった。
は、私、イラっとしていい(笑)
でも私、見に行くように頼まれてないやん。
求められてもないのにそれ以上の事を勝手にやろうとするのが
自分の嫌な現実を創る原因です
嫌な現実を創り出すのはいつも自分なのです
よって、今回は
『どうしても見つからなかったら見に行くので連絡ください』
とお返事しました。
でもずっと気になってて、夕方確認の連絡をしてみたら、
案の定、全く別の場所から見つかった。と・・
すぐに現実に巻き込まれない練習
私の頭の中は、いつだって夢の途中
そして、夢より遠く
来生たかお天才














