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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

先日、天気が良かったので母とリブさん連れて
小金井公園に行ってきました。

おにぎりとコーヒーとお茶を持って出発!

 

自宅からは15分ほどの距離ですがさすがに花見シーズン。
公園の駐車場は満杯で駐車するのに40分ほど掛かりました。



            
 

   駐車場からは距離があるので市の福祉センターで
   車椅子を借りました。

    
 
 車椅子を押しながらリブさんつれて長距離を歩くのはしんどいので歩いて直ぐの芝生で休憩。
        


         周りにはほとんど桜が無かったのが残念でしたが、暖かな陽射しで
         とても気持ちよかったです。

        



ハスラーはSUVタイプで見た目も可愛い車なのですが
いかんせん乗り心地に問題があります。

道が悪いと車がポンポン跳ねて車体が揺れあらぬ方向へ
すっ飛んで行ってしまいそうになります。
場合によっては恐怖感さえ感じます。

道が平坦なら問題無いですけどね。

軽なので多くは望めませんが開発段階での迷走が伺えます。
スポーツ寄りなのか、SUV寄りなのかどっちつかずといえます。

サスにストロークが無い割りには15インチのホイールにエコタイヤで
車体がポンポン跳ねます。
エコタイヤは燃費優先ですので空気圧が高く全般的に硬いです。

それと剛性が足りずちょっとしたアンジュレーションで車体がふらふらと揺れ
しかもなかなか収まりません。(ダンパーがしょぼいせいもあります)

で、一般的な改善方法を列記してみます。

1、ホイールのインチダウン
 外径そのままにホイールを小さくしてタイヤ部分を大きくする。
 これででこぼこをタイヤで吸収する率が上がりますので
 ごつごつが減ります。
 ただ、揺れる量が増え、よれる可能性があります。
 それと外径が少し変わるので速度や距離計に誤差が出ます。
 したがってブレーキサポートも影響が出る可能性があります。

2、ボディの剛性を上げる。
 トランクバーやフロントフロア補強バーなどで剛性を上げる。
 揺れなくなりますが、突き上げが増える可能性あります。

3、ダンパーの性能を上げる。
 外部高級ダンパー装着で揺れが減る可能性あり。

4、タイヤの空気圧を下げゴツゴツを減らす。
 燃費の悪化と操縦安定性に影響が出る可能性あり。
 0円なので一番手っ取り早い方法です。

5、サスを保護するブッシュラバーを短くしてサスのストロークを稼ぐ。
 揺れが大きくなる可能性あり。

まずは乗り心地改善策第一弾としてディーラーで一ヶ月点検のさい、
空気圧を2.5から2.4に落としてもらいました。

これだけで初期のゴツゴツ感は少し減った様に思えました。
0.1くらいだと燃費もあまり落ちないだろうとディーラーさんで
言っていたのでごつごつが嫌な人は0.1~0.2くらい空気圧を
落としてみては。
ただ落としすぎるとホイール、タイヤにダメージが出る可能性と
操縦安定性に問題が出る可能性があるので注意です。



少し間が開きましたが、榛名神社の続きです。

最後に少し変ったおみくじを引きました。

このおみくじは、引いたおみくじを御神水に浮かべると
字が浮き出てくると言うものです。

で、結果がこれです。



驚いたのが職業です。

作家、広告、教育関係。

今まで携わった仕事が全部出てました。

榛名神社恐るべしですね。

で、帰りに伊香保温泉で温泉に浸かって帰ってきました。

今回の燃費は満タン法で17キロ。

結構、高速で飛ばしたので致し方ないかな。