ハスラーな日々⑦ 乗り心地改善 ① | 尾川永次のブログ

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ハスラーはSUVタイプで見た目も可愛い車なのですが
いかんせん乗り心地に問題があります。

道が悪いと車がポンポン跳ねて車体が揺れあらぬ方向へ
すっ飛んで行ってしまいそうになります。
場合によっては恐怖感さえ感じます。

道が平坦なら問題無いですけどね。

軽なので多くは望めませんが開発段階での迷走が伺えます。
スポーツ寄りなのか、SUV寄りなのかどっちつかずといえます。

サスにストロークが無い割りには15インチのホイールにエコタイヤで
車体がポンポン跳ねます。
エコタイヤは燃費優先ですので空気圧が高く全般的に硬いです。

それと剛性が足りずちょっとしたアンジュレーションで車体がふらふらと揺れ
しかもなかなか収まりません。(ダンパーがしょぼいせいもあります)

で、一般的な改善方法を列記してみます。

1、ホイールのインチダウン
 外径そのままにホイールを小さくしてタイヤ部分を大きくする。
 これででこぼこをタイヤで吸収する率が上がりますので
 ごつごつが減ります。
 ただ、揺れる量が増え、よれる可能性があります。
 それと外径が少し変わるので速度や距離計に誤差が出ます。
 したがってブレーキサポートも影響が出る可能性があります。

2、ボディの剛性を上げる。
 トランクバーやフロントフロア補強バーなどで剛性を上げる。
 揺れなくなりますが、突き上げが増える可能性あります。

3、ダンパーの性能を上げる。
 外部高級ダンパー装着で揺れが減る可能性あり。

4、タイヤの空気圧を下げゴツゴツを減らす。
 燃費の悪化と操縦安定性に影響が出る可能性あり。
 0円なので一番手っ取り早い方法です。

5、サスを保護するブッシュラバーを短くしてサスのストロークを稼ぐ。
 揺れが大きくなる可能性あり。

まずは乗り心地改善策第一弾としてディーラーで一ヶ月点検のさい、
空気圧を2.5から2.4に落としてもらいました。

これだけで初期のゴツゴツ感は少し減った様に思えました。
0.1くらいだと燃費もあまり落ちないだろうとディーラーさんで
言っていたのでごつごつが嫌な人は0.1~0.2くらい空気圧を
落としてみては。
ただ落としすぎるとホイール、タイヤにダメージが出る可能性と
操縦安定性に問題が出る可能性があるので注意です。