彷徨う凶悪ドッグ先日手術した傷口も大分ふさがってきて、日を追うごとに 元気が増してきているリブさんですが、 そんなリブさんの凶行に怯える日々を送っています。 被害者は暑くなってあらわになった足。 凶器は傷口を保護するためのカバー。 わざとやっているのかと思わせるくらい これで水や餌を要求するために足をどつくのです。 昨日も台所に立っていると、いきなりの激痛が!! 「痛てっ!!!!」 下を見ると手負いの悪魔が水をよこせと微笑んでいました・・・・。
介護生活今、自室でテレビを観ていたら、先日取り付けた 内線インタホンが鳴った。 「なに」と聞くと母が一言。 「今、何処にいるの?」 内線インタホンは母のベットと私の部屋にしか付いてない。 なので私が返事をしていると言う事は自室に居るわけで。 思わず笑ってしまいました。 どうやら普通の電話と混同しているようである。 それと、たまにインタホンが鳴るのだが 返事が返って来ない。 どうやら寝ている母が頭でスイッチを 押しているらしい。 まったく、その度起こされるので困ったもんである。 便利な発明は新たな問題を生むのだと納得させられました。
リブさん一時退院リブさんが帰りたがっているようなので、一時退院で帰ってきました。 ただ、多少壊死しかかっていた部位があり傷口も完全にはふさがっておらず 消毒を一日に三回しなくてはなりません。 道具一式 これを一人で行なうのは結構大変で。 生理食塩水で洗い、軟膏を注入してから更に傷口に軟膏を塗ります。 で、傷口に絆創膏を貼り、紙パンツをはかせる。 元気になってね!