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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

リブさんが最初に並べたのは庭に転がっていたコンクリの破片でした。
それに加え、ここ数年石を拾うのが趣味の私が持ち帰った石を並べるようになりました。

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で、最近集めていた石を花壇にまとめて積んで置いていたんですがしばらくはそのまま
 だったので興味ないのかと思っていたらつい先日不思議な形に並んでいましたー。
右にある灯篭から繋がっているように並んでます、そして最後は渦を巻いているように見えます。
まるでストーンヘンジみたいですね。

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円形に並べるって人間も動物も本能としてあるものなのかなー。
一度やっているところをビデオで撮りたいんですけどね。
まだ誰も見たことがないので、もしかしたら通りすがりのおじさんが並べてたりして・・・。こわ・・。

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夕暮れの多摩川で物思いにふけるリブさん
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何を考えてるんでしょうね。


 

 

だから何だと言われると困ってしまいますがコピー紙(長方形)を使って正六面体を作りました。
一箇所開いてますので正確には六面体ではなく器になります。

元々はデッサン用に立方体を作ろうと思い折り紙のサイトを見ていたら正方形から
 作られていた(当たり前ですが)ので長方形のコピー紙から出来ないものかとチャレンジして見ました。
多分既に作られている方がいると思いますがパクリはしてません。オリジナルです。
私の方が優れていますと思われる方は是非教えて下さい。

難点といえば最初に折った部分が最後に逆になる箇所がある点ですかね。
紙に折り線を入れてちゃんと山折谷折をすればいいのでしょうがめんどくさがりなのでやってません。
後は正確に折らないと形が崩れてしまうのと折る回数が多いので厚くなる箇所がゆがみ易い事ですかね。

今回はアバウトに完成までの写真をアップしましたが知りたい人がいましたら(いないとは思いますが)
 ご要望いただければ折り方を掲載します。

ちなみにこんなんでもめいどい折り方だなーと思ってしまいましたが有名な折り紙作家の動物や顔の
 超複雑な作品は本当に凄いですよね。

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我輩は犬である。名前はリブと呼ばれている。
この名前が気に入っている訳ではないが最初はサスケだの勘太郎だの
和名を付けられそうになった。
冗談も程々にしてほしい。 
なんといっても俺は外人・・外犬だからね。

そんな俺も今年で八歳になるが来た当時は結構かわいかったと思ってる。
勿論今でもチャーミングだけどな。
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な、かわいいだろう。

ところで俺様は散歩が嫌いである。

土日にばか息子が多摩川まで無理に連れ出そうとするので、いい迷惑である。
  
言葉が通じない様なので家の前で嫌そうな顔をして足を踏ん張るのだが
わかってはくれないようだ。  多分空気が読めないのだろう。
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そんな俺でも好きな場所はある。
散歩途中の道すがらにあるベンチだ。
ここに座って走り去る車を見る・・至福の一瞬だ。
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俺がベンチに足を掛けると、ばか息子はいやいや俺を抱き上げてベンチに座る。
もう少し楽しそうな顔をして欲しいもんだけどね。

そして旅の終わりに多摩川の夕日を観る・・。
何でだろうな、夕日を見てると感傷的な気分になるのは。
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俺の名はリブ。
本当はニコラス・ケイジと呼ばれたかった犬である。