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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

だから、何だと言わないで下さい。
初めて1000万点越えました。
これだと、9999万点までありそうですね。

佐藤由次のブログ

裏技なしで、最高何点なのでしょうかね。
聞いたら、がっくりしそうですが、ご存知でしたら誰か教えて下さい。

さ、仕事、仕事。


前を見て歩いていれば いつか貴方に会えるよね
悲しい日々は ほら あそこに置いてきたよ
貴方が好きな白いスニーカー履いて 街に出るんだ
だからね、少しでも勇気だして前を見て歩くよ

俯いていたら 見つけてくれないよね
でもね 少し怖いんだ 一人で歩く事が
遠くは見られないかもしれないけど
だからね 少し先なら見ることが出来そうだよ

立ち止まって 見上げた空に 白い雲流れてる
振り向いて見たら ほら、こんなに歩いてた
がんばったねって 言ってくれるよね
だからね 少しでも貴方に近付きたくて歩いてる

疲れたら思い出すよ 貴方の笑顔元気くれたね 
ありがとうって 言いたくて伝えたくて
決めたんだ前を見るって そう決めたんだ
だからね 少しでも前に行きたくて歩くよ

貴方にきっと会えるよね いつか何処かで
だからね 勇気出して前を見て歩くよ

貴方にきっと会えるよね いつか何処かで
だからね 勇気出して前を見て歩くよ 

  Golden Slumbers をこちらからYou Tubeで聴けますよ。

今年の1月に公開された”Golden Slumbers”と言う映画のDVDが出るので
テレビなどでこのタイトルを御覧になった方も多いかと思います。

Golden Slumbersはビートルズのアビーロードと言うアルバムに収められている曲です。
演奏時間は1分30秒程の短い曲ですが、私はこの曲が大好きで、映画のタイトルになった時は
驚いたと同時に、私と同じように好きな人がいるんだと、嬉しくなったものです。

ビートルズの中ではあまり有名では無いといいますか、昔買ったコード集とかにも
載ってないし、ビートルズを好きな友人からこの曲タイトルを聞いた事がないですね。

でも、曲もさることながら、詩がとてもすてきなんですよ。
ポールが童謡か童話か忘れましたが、そこから引用したと、聞いたことが
ありますが、その辺は専門家に聞いて下さいね。

で、この詩を読みながら曲を聴くと涙が出そうな位、優しい気持ちになれます。

尚、元の訳詩とは少し変えてあります。
Golden Slumbersを黄金の眠りと言われてもピンと来なかったからです。
他も語り掛けるような感じに少しですが変えてあります。
元の訳詩も載せますので、比べてみて下さい。
日本語で歌うには字余りだとは思いますが・・。

ちなみに曲のイメージとは違う!などの苦情は受け付けてませんので、あしからず。笑。

Golden Slumbers

Once there was a way  To get back homeward
Once there was a way  To get back home

Sleep, pretty darling, do not cry  
And I will sing a lullaby

Golden slumbers fill your eyes  Smiles awake you when you rise
Sleep, pretty darling, do not cry  And I will sing a lullaby

Once there was a way  To get back homeward
Once there was a way  To get back home

Sleep, pretty darling, do not cry 
And I will sing a lullaby

-佐藤訳詩-
かつて そこには 故郷へと続く道があったんだ
かつて そこには 家へと続く道があったんだ

おやすみ かわいい子よ 泣かないでおくれ
子守唄をうたってあげるから

安らかな眠りがおまえの瞳を満たし  微笑がおまえの目を覚ます
おやすみ かわいい子よ 泣かないでおくれ  子守唄をうたってあげるから

かつて そこには  故郷へと続く道があったんだ
かつて そこには  家へと続く道があったんだ

おやすみ かわいい子よ 泣かないでおくれ
子守唄をうたってあげるから


-元訳詩-
かつて そこには  故郷へと続く道があった
かつて そこには  家へと続く道があった

おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう

黄金の眠りがおまえの瞳を満たし  微笑がおまえの目を覚ます
おやすみ かわいい子 泣かないで  子守唄をうたってあげよう

かつて そこには  故郷へと続く道があった
かつて そこには  家へと続く道があった

おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう