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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

今日から寒くなるそうですね。
写真は日曜日の夕焼けです。
沸き立つ様な夕焼けに何人もの人が写真を撮っていました。

酒本幸平のブログ

何故夕日が綺麗と感じるのでしょうか?不思議ですね。
一説には火を連想させるからとも言われてます。
遠い昔、人類は火を手に入れた琴で温かさや身を守る事が出来たからだそうです。

酒本幸平のブログ  富士山の横から眩いばかりの夕日です。

小春日和はいいですね。

酒本幸平のブログ   酒本幸平のブログ

先日のニュースに朗報が出てました。
ブラックサバスがオリジナルメンバーで再結成されるそうです。

ブラックサバスと聞いて何じゃ?と思われる方も多いかと思いますが
映画「アイアンマン」のエンディングで流れていたアイアンマンと言う曲が
ブラックサバスの曲でブリティッシュロックバンドで、海外では今でも絶大な
人気を誇っています。



そこでこの写真です。
酒本幸平のブログ
多分、私が持っている唯一の宝物です。
これはブラックサバスのデビュー当時のサイン入りポートレートです。
新星堂の何店舗かに配られたと記憶しています。

酒本幸平のブログ  スキャンしました

で、どうやって手に入れたかと言うと、その頃住んでいた巣鴨の
駅前の西友に新星堂が入っていまして、ある日その壁にこの写真が
バーンと貼ってあったのです。

ファンだった私は毎日の様にその写真の前に立ってじっと観てました。
今思うと迷惑だったとは思いますが海外のミュージシャンの
直筆のサインなんてそうそう拝めるものではないのでとにかく
穴が開きそうなほどじっと観てました。

もう三十五年以上も前の話です。

もともとそこのお兄(店員)
さんとは顔見知りで良くレコードを買っていたせいも
あると思いますが、ある日そのお兄さんが
「これあげるよ」って
言ってくれたのです。
本当に嬉しくて天にも昇る気分でした。
人間強く思うと願いがかなう時もあるのだと初めて思いましたね。


お名前も憶えていませんが出来ればそのお兄さん(今はおじさん)に会って
お礼が言いたいですね。(あの頃二人は若かった)

今日のおまけ。
酒本幸平のブログ  「俺はおまけかい!」

今年は大正100年なんだそうです。
大正ロマンと言ってる割には世間ではあまりピックアップされませんが
大正時代が好きで次々回の小説は大正時代を背景に描こうと思っています。

で、何で大正時代がテレビとかにあまり出てこないのかと
それなりに考えてみました。
小説とかは有名な川端康成先生の伊豆の踊り子や夏目漱石先生のこころなど
有名な作品がありますが、どれもその時代背景がメインではない気がします。

思うに大正時代が弱いのは時代の転換期でもなく、しかも幕末の志士や
竜馬のような小説の題材になるような時代の寵児がいないのかなと。

個人的には電気やラジオが使われる様になったり、はかまと背広が混在し
瓦と煉瓦が立ち並ぶ街並みがたまらなく好きなんですけどね。
はいからさんが通るの世界です。
少なくても文化と文明の転換期だったことは事実かと思います。

来年は大正村に行きたいと思ってますので、行ったらご報告しますね。