今年は大正100年なんだそうです。
大正ロマンと言ってる割には世間ではあまりピックアップされませんが
大正時代が好きで次々回の小説は大正時代を背景に描こうと思っています。
で、何で大正時代がテレビとかにあまり出てこないのかと
それなりに考えてみました。
小説とかは有名な川端康成先生の伊豆の踊り子や夏目漱石先生のこころなど
有名な作品がありますが、どれもその時代背景がメインではない気がします。
思うに大正時代が弱いのは時代の転換期でもなく、しかも幕末の志士や
竜馬のような小説の題材になるような時代の寵児がいないのかなと。
個人的には電気やラジオが使われる様になったり、はかまと背広が混在し
瓦と煉瓦が立ち並ぶ街並みがたまらなく好きなんですけどね。
はいからさんが通るの世界です。
少なくても文化と文明の転換期だったことは事実かと思います。
来年は大正村に行きたいと思ってますので、行ったらご報告しますね。