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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

先日の遊星からの物体X繋がりで、今回は「リトル・ショップ・オブ・ホラー」を
ご紹介します。
実はこの2作、基本的なストーリーは同じなんですよ。
どちらも宇宙からのエイリアンに地球人が襲われていくというパターンです。
但しこちらはミュージカル・コメディー・ホラーで1986年フランクOZフィルム製作の傑作映画です。

元々はブロードウェイの人気ミュージカルを映画化したもので
この映画もミュージカル仕立てになっています。
ですがミュージカルくささはありません。

主演はニック・モラ二スとスティーブ・マーチンの人気コンビです。

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ゴスペル系でしょうか、中央のおばちゃん上手くていい声なんですよ。

酒本幸平のブログ  こちらが情けないお兄さん役のニック・モラリス。
赤信号の小宮さんに似ています。

酒本幸平のブログ  思いを寄せる女性オードリーです。
喋る声と歌う声が別人です。
はいだしょうこさんてな感じです。

酒本幸平のブログ  こいつが凶悪エイリアン、オードリー2です。
とってもかわいいやつで、とにかくばくばく動きます。

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とんでもない最強の歯医者役のスティーブ・マーティン。
この役者さんを見ていると関根勤を思い出します。

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特別ゲストのビル・マーレイ。マゾな患者さん役でちょこっと出演してます。

残念なことに日本語が入ってません。
ですが一見の価値はあります。

本当に面白い映画ですよ。

今回は先日書いた「スコット・ピルグリム対邪悪な元カレ軍団」繋がりで
助演の
メアリー・エリザベス・ウィンステッドの次回作が名作ホラーの
「遊星からの物体X」のリメイクだそうなのでその作品を書こうと思います。

原題は「THE THING」で、過去に一度リメイクされています。

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最初は1951年の製作でそれを1982年にB級映画の巨匠ジョン・カーペンター監督が
名コンビのカート・ラッセルとタッグを組んでリメイクしました。
クリーチャーが結構不気味でかわいい出来ですが、特殊メイクは
もうお亡くなりになられました有名なスタン・ウィンストンです。
ウィンストンはターミネーターやジュラシックパークを手がけた第一人者です。

余談ですがカーペンター監督の「フォッグ」は結構怖いですよ。

本題に戻りましょう。
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ストーリーは南極の基地に保護された犬からエイリアンが現れ
次々と人を殺して行く話で、誰がエイリアンなのか互いに疑心暗鬼を持つ中で
生き延びようともがく人間の絶望的な姿が描かれています。


酒本幸平のブログ  CGじゃない分グロテスクかも。


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有名なクリーチャーシーンですがネタばれになりますので此処までにしておきます。

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主演のカート・ラッセルです。

残念なのはカート・ラッセルが日本での知名度が若干低いので
カレのDVDはほとんど日本の吹き替えが入っていません。
日本語で観る事が多い私には少し残念です。

全米では昨年公開ですが日本では今年公開予定だそうです。

今回は皆さんがあまり知らない映画だと思います。
タイトルは「トップ・シークレット」公開は1984年です。
ジャンルはコメディーです。
それもかなりはちゃめちゃなギャグですね。

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「フライングハイ」や「裸の銃を持つ男」を製作した会社が作った映画ですので
意味の無いギャグが連発でぶちかまれます。
相当偏った映画なので駄目な人は面白くも何ともないかもですね。

ストーリーは冷戦のさなか東ドイツでコンサートをする事になった
ロック歌手が科学者親子を救出すと言う話しです。

酒本幸平のブログ  こちらは主演のバル・キルマーです。

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このシーンはバイクで到着した軍人が馬止めに手綱を結びつけてます。

酒本幸平のブログ  女子選手は全員男。この当時ホルモン注射が噂されていました。

酒本幸平のブログ  意味の分からない巨大な電話。

酒本幸平のブログ  車ごとプレスされたスパイ。

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牛の縫い包みに入っているという設定ですが牛は本物です。
などなど訳の分からないギャグの連発ですが下ねたが多いので
下ねた好きには面白いかも。


残念なのが日本語が無いところですね。
つまらん!と言われてしまいそうなので無理には勧められませんね。(笑)
でも、面白いですよ。