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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

前作とは打って変わって今回はCG作品です。
タイトルは「WALL・E」2008年製作で多くの方が御覧になった作品だと思います。
当初はディズニーってこともあってくさい作品かなと敬遠してたのですが
観たらいい意味で裏切られた作品でしたね。

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ストーリーは汚れた事で人類は地球を棄て宇宙船でコンピュータに管理された
怠惰な生活を送っていました。


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だがその間にも地球に残されたウォーリーが一人(一体)でもくもくと地球の掃除をしていたのです。
そこへ調査に来たロボットが再生されつつある地球に植物を見つけるのです。


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それを知った宇宙船の船長が地球に戻る決断をするのですが阻止しようとするコンピュータと
ウォーりーたちとの壮絶な戦いが・・。
といっても派手なアクションはありません。
それよりこの映画見の所は完成度の高いCGとやはりウォーリーのけなげさ、純粋さですね。
思わずうるうるしてしまいました。

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純粋で一途な愛に感動する方なら必見だと思いますよ。
是非御覧下さい。



今回は古いですが皆さんに知られていない名作をご紹介します。
1966年製作の「テキサスの五人の仲間」です。
原題は「A Big Hand for the Little Lady」大きな手を持った小さな女性になりますが

これでお分かりになる方はかなりのギャンブル好きかと。
主演は名優ヘンリー・フォンダで「12人の怒れる男」は有名ですよね。


ストーリーは1896年西部開拓時代のとあるいなか街で、5人のお金持ちが
年に1回大金を持ち寄って宿屋の一室でポーカーをしているところへ
ヘンリー・フォンダ扮する貧しい家族が立ち寄ります。

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五人が集まる様もとにかく大げさです。

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このお父さんは無類のギャンブル好きで奥さんの眼を盗んで
そのポーカーに加わってしまうのです。

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しかし負けが込んで行く中、心臓病で倒れてしまうのです。
そしてその後を引き継いで奥さんが・・。

 
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日本語が無いのは残念ですがこの映画はお薦めですよ。
たかがポーカー、されどポーカー。
結末は観てのお楽しみですね。

爆笑する映画では無いですが本当に面白い映画です。
ハリウッド全盛時の名作ですと言いたいところですが
ギャグ映画は名作にならないんですよね。残念です。

とにかく一見の価値ありです。








スティーブ・マーチン、ニック・モラニスコンビの三作目になります
「マイ・ブルー・ヘブン」を紹介します。


ストーリーは証人保護法でいなかで暮らすことになった小悪党のスティーブ・マーティンに
振り回されるFBI捜査官ニック・モラニスのドタバタ人生ってところでしょうか。
スティーブ・マーティンに次第に影響されて行く姿が面白いです。


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タイトルのマイ・ブルー・ヘブンは日本でも有名な「私の青空」です。

酒本幸平のブログ  FBI捜査官の役のニック・モラニス

酒本幸平のブログ  憎めない小悪党のスティーブ・マーティン

酒本幸平のブログ  ヒロインのお堅いバツ一女性役のジョーン・キューザック

映画はライトコメディーですので爆笑とは行きませんがそれなりに楽しい映画です。
その中でメレンゲと呼ばれる音楽ののりが良くて観ていて楽しいですね。
メレンゲはサルサを踊り易くしたものだそうです。

                      
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めちゃお薦めとはいかないですが観て損はないと思いますよ。
(とりあえずはレンタルをお薦めしますが、1500円シリーズだったので買ってしまいました)