1966年製作の「テキサスの五人の仲間」です。
原題は「A Big Hand for the Little Lady」大きな手を持った小さな女性になりますが
これでお分かりになる方はかなりのギャンブル好きかと。
主演は名優ヘンリー・フォンダで「12人の怒れる男」は有名ですよね。
ストーリーは1896年西部開拓時代のとあるいなか街で、5人のお金持ちが
年に1回大金を持ち寄って宿屋の一室でポーカーをしているところへ
ヘンリー・フォンダ扮する貧しい家族が立ち寄ります。
五人が集まる様もとにかく大げさです。
このお父さんは無類のギャンブル好きで奥さんの眼を盗んで
そのポーカーに加わってしまうのです。
しかし負けが込んで行く中、心臓病で倒れてしまうのです。
そしてその後を引き継いで奥さんが・・。
そしてその後を引き継いで奥さんが・・。
日本語が無いのは残念ですがこの映画はお薦めですよ。
たかがポーカー、されどポーカー。
結末は観てのお楽しみですね。
爆笑する映画では無いですが本当に面白い映画です。
ハリウッド全盛時の名作ですと言いたいところですが
ギャグ映画は名作にならないんですよね。残念です。
とにかく一見の価値ありです。