助演のメアリー・エリザベス・ウィンステッドの次回作が名作ホラーの
「遊星からの物体X」のリメイクだそうなのでその作品を書こうと思います。
原題は「THE THING」で、過去に一度リメイクされています。
最初は1951年の製作でそれを1982年にB級映画の巨匠ジョン・カーペンター監督が
名コンビのカート・ラッセルとタッグを組んでリメイクしました。
クリーチャーが結構不気味でかわいい出来ですが、特殊メイクは
もうお亡くなりになられました有名なスタン・ウィンストンです。
ウィンストンはターミネーターやジュラシックパークを手がけた第一人者です。
余談ですがカーペンター監督の「フォッグ」は結構怖いですよ。
本題に戻りましょう。
ストーリーは南極の基地に保護された犬からエイリアンが現れ
次々と人を殺して行く話で、誰がエイリアンなのか互いに疑心暗鬼を持つ中で
生き延びようともがく人間の絶望的な姿が描かれています。
CGじゃない分グロテスクかも。
有名なクリーチャーシーンですがネタばれになりますので此処までにしておきます。
主演のカート・ラッセルです。
残念なのはカート・ラッセルが日本での知名度が若干低いので
カレのDVDはほとんど日本の吹き替えが入っていません。
日本語で観る事が多い私には少し残念です。
全米では昨年公開ですが日本では今年公開予定だそうです。